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【臨床工学技士科】 昼間部3年の内定者にインタビュー!

2017年01月16日

臨床工学技士科臨床工学技士専攻科

臨床工学技士科では4月から社会人となる卒業学年の学生たちの就職活動も最終盤となり、国家試験も本番まで残り50日を切って学生たちの緊張感も高まってきています :c14:

 

今回は病院への就職内定を決めた昼間部3年生にインタビューできましたので、まずはS君をご紹介します :a6:

 

S

  • 昼間部3年・S君:紀南病院(和歌山県)へ内定

 

Q:臨床工学技士を目指した理由は :c4: 

A:母が医療事務をしていて、その病院の知り合いから臨床工学技士の仕事を聞き、自分自身も将来は医療職をと考えていたので目指すことを決めました。

 

Q:紀南病院を受験した理由は?

A:地元が和歌山なので地元に戻りたくて和歌山の病院を探していました。病院見学をさせて頂いて、透析や人工心肺、心臓カテーテル、医療機器管理などの幅広い業務ができるところに魅力を感じ、この病院で働きたい!と思い受験を決意しました。

 

Q:就職活動で何かアドバイスは :b1:3

A:面接で緊張することは間違いないですが、あまり気を張り過ぎると、本来の自分を出せなくなってしまうので、程よい緊張感を持つのがいいと思います。また、面接も事前に練習し過ぎると素の自分を出せなくなるので注意する必要がありますね。

 

Q:今後の目標は :a6:

A:和歌山県の技士として高みを目指したいですね!病院での勤務では他の医療スタッフから信頼され、誰からも好かれる臨床工学技士になりたいです。フットワークを軽くして幅広い業務を通じて地域医療に貢献したいと思います!

 

shugou

クラスのムードメーカー的な存在で、友達も多くいつも元気なS君。残りの学生生活も満喫して、4月からは患者様やスタッフの皆さんに元気を与え続ける存在となってもらいたいです :a11:

 

臨床工学技士科・籔中