卒業生 松原さん

松原

高校時代の最後の試合の悔しさが、私のトレーナー人生のはじまり。

 高校3年生の最後の大会をケガをしてしまい、出場することができませんでした。そのせいでチームのみんなにも影響をあたえてしまいました。もし、トレーナーがいれば最後まで大会にでれたのではないか…と感じたのが私のトレーナー人生のはじまりです。

 選手が3年間で成長し、目標を達成できたときの笑顔を見ることがやりがい!

 現在は、高校のラグビー部、バスケットボール部のトレーナーを主に担当しています。チームの一員として選手の精神面からもサポートをしています。目標を達成するために本気であつく仕事ができ、選手の笑顔を見れることにやりがいを感じています。
 大阪ハイテクは卒業してからも何でも相談できる先生がいることが大きいです!トレーナーとして働いているときに悩んだときも相談にのってもらいました。また、同じ目標に向かって頑張る仲間がいたことや、アメリカでの海外研修が今の自分の糧になっています!
 これからは、たくさんの人達とともに選手のサポートをしていけるよう、実力をつけていきたいです!

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