卒業生 並河さん

卒業生 並河さん
今後の医療を担う使命感の高い後輩の育成に携わりたい。それがこれからの私の夢
母から人を助ける仕事の重要性を聞いたことが、医療の道へ進むきっかけ

 幼い時期からなんとなく医療に興味をいだいていたのですが、将来の進路を考える時期に母から人を助ける仕事の重要性を聞いたことがきっかけとなり、医療の道を志すようになりました。なかでも、この臨床工学技士を選んだのは、医療では歴史の浅い新たな資格ということで当時の私のチャレンジ意欲をかきたてたことが理由となっています。

組織力の向上をめざし、人材の育成に励む日々

 ここ10年間は、臨床工学技士を中心とした人材の育成や、後世のリーダー育成に日々励んでいます。個々が協調意識を高め、多岐にわたる課題や業務をメンバーで取り組む組織力の向上に努めています。また「笑い」のある組織作りも心がけています。

大阪ハイテクで臨床工学技士の将来の可能性を認識

 大阪ハイテクでは、第一線で医療に従事されている先輩方の講談や医療人としての熱い思いを肌で感じることができました。そして、グローバルな教育体制から臨床工学分野の将来的価値や可能性を認識することができました。これからの夢は、臨床工学技士としての技術だけでなく経営的な考え方を後輩に伝え、多様性ある人材の育成に携わることです。
卒業生 並河さん
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