卒業生 大島さん

 「ありがとう」という言葉が毎回とても嬉しい

 患者さまに対して人工透析を行ったり、医療機器の管理やメンテナンスを行っています。透析の業務は機械の操作をすることだけではなく、日々患者さまの様子もうかがいながら責任を持って治療をするところにもやりがいを感じています。

これから必要になっていく仕事。それが臨床工学技士だった。

 高校時代に医療系の仕事をさまざまな資料で見ていたときに、この臨床工学技士という仕事を見つけました。いろいろ調べていくうちにこれから必要になっていく仕事だということがわかり、この道に進もうと思いました。
 国家試験の際には対策用のプリントを配布してもらえたりと合格に向けたサポートがとても充実していたので、安心して取り組むことができました。
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