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最新☆ロボットニュース

2017年09月01日

生命工学技術科 ロボット専攻

みなさんこんにちは!

 

生命工学技術科 教員の安達です :a6:

 

新聞やインターネットニュースを見ていると、毎日のようにロボットに関するニュース記事が掲載されています :c11:

ニュース原稿を読み上げるロボット、通信機器の発達・・・その中でも今日は、私がおもしろいと思ったニュースを紹介します :a7:

 

 

 

「まるでガンダムの「ハロ」 ISS画像撮影ボール形ロボ」

インターネットの記事は  ★こちら★

「ガンダム」見たことありますか?

ガンダムに、球体で空中に浮かぶロボットが出てきます。

「ハロ」と呼ばれているロボットですが、まるでその「ハロ」のようなロボットが開発されています :a6:

ロボットの名前は「Int-Ball(イントボール)」。

大きさは直径が15cnくらい、重さ約1kgという比較的小さなロボットです。

機体表面の12個の穴から空気を噴出し、空中に浮かんで移動したり、付属しているカメラで撮影が出来るというものです :a5:

今、国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」の中で試験を行っている真っ最中です。

アニメや映画の世界が、少しずつ現実に変わっていく。そんな気分にされるニュースです :a7:

 

 

 

「まるでSF「超人」誕生」2017.7.23 朝日新聞朝刊33P

「人工拡張工学」という言葉、聞いたことはありますか?

東京大学の稲見教授は「機械に任せる自動化ではなく、まるで無意識に体を動かすように機械を操る自在化を目指す研究です」と説明されています。

例えば、稲見教授らは、体に取り付ける2本のロボットアーム「メタリム」をアメリカで発表するそうです。

実はこのロボットアームは足で操作するようになっていて、手の不自由な人への応用が可能なのですが、手も使えるとまるで腕が4本あるかのように操作できます。

これなんか、アニメ「ARMS」に出てくる、サイボーグ部隊ドラッケンの隊長ヨハン・ホルストみたいです :c14: マニアックでしょうか(笑) ?

一方ベンチャー企業のメリープが開発しているのは「HADO」

これは腕にセンサーを、頭にHMD(ヘッドマウントディスプレイ)を装着して行う、「超人スポーツ」の1つです。

この装置をつけて、手を上げるとパワーがたまり、そのまま手を前に押し出すと「エナジーボール」が飛びます :roll:

この「エナジーボール」を相手やモンスターに当てて戦うスポーツですが、どうです?

何か思い出しませんか?

そう!まるで「ドラゴンボール」の「かめはめ波」か「元気玉(げんきだま)」ですよね!

あこがれの「かめはめ波」撃ってみたいと思いませんか? :a8:

 

 

 

「ロボサッカー進化20年」2017.7.23朝日新聞朝刊31P

ロボットによるサッカーの大会、「ロボカップ」が日本より提唱されたのが、今から20年前。

最初は車輪で動くタイプのロボットだったのが、5年後にはヒューマノイドタイプに進化。

モーターの耐久性や人工知能の進化もどんどん進み、「2050年までに人間に勝つロボットのサッカーチームをつくる」目標に向け、着々と進んでいます :a2:

この進化の過程で培われた技術は、我々の日常生活に生かされていきます。

通販大手のアマゾンの倉庫で活躍する「ピッキングロボット」やトヨタ自動車が開発した生活支援ロボット「HSR」などが知られています。

最近では人工知能が囲碁で人間に勝ったり、車の自動化や、お掃除ロボットなど、ロボット技術の進化には目を見張るものがあります。

ロボットVS人間のワールドカップ :b14:

近い将来見られるかもしれません!!

 

こんなニュースを聞くとわくわくしますよね :a8:

またおもしろいロボットニュースがあったら紹介します!お楽しみに :c11:

みなさんも新聞やテレビのニュースでロボット業界の最新ニュースに注目してみてくださいね :c11:

 

 

文字ばっかりだったので、最後に学生がロボットを作っている写真を1枚 :a7:

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