人工知能学科【昼間部3年制】
Artificial Intelligence

人工知能学科昼間部3年制

AI(人工知能)に対する正しい知識とその活用方法を学び、
これらをロボットやIoTと融合させることによって、現代社会の持つ
様々な課題の解決や人々の豊かな生活の創造を実現できる人材を育成します。

  1. 01
    POINT01

    在校生が中心となって企画・運営する模擬会社に所属し、
    AIとリアルな仕事を同時に学べる3年間

  2. 02
    POINT02

    AI技術に必要なものをすべて学べて、最大限に活用できる
    「ロボット」と「ビジネス」
    2つの専攻

  3. 03
    POINT03

    コンテストや課題研究・学外研修・業界連携で学ぶ、確実に力が身につく
    実践型
    カリキュラム

  4. 04
    POINT04

    AI技術を積極的に取り入れる企業への就職将来の起業に役立つ、最大
    10の資格が取得可能

目指せる仕事

実は身近なところに「AI」は
数多く使われている!

AI人材の不足
市場価値は向上!
求人数は右肩上がり!

プログラムがかけるだけではダメ!

プログラムは言語を覚えれば書ける仕事、つまり「作業」です。作業では、“使われる側”の人材で終わってしまう可能性があります。大阪ハイテクでは人工知能を“使いこなせる側”となる、様々な分野で必要とされるAI人材(AIについて知識があり、かつAIを自分の専門分野で応用できる人材)を育成します。

大阪ハイテクは3つの学びで、
プログラミングだけではなく、AIを使いこなせる人材を育成します

  1. パソコン

    No.01AIソフトウェア

    ロボットを制御するための論理的思考、数学的知識、また、それらを高度化するAIやクラウドサービスの利用法を学びます。

  2. マイコン

    No.02ロボットハードウェア

    ロボット開発に必須となる機械、電気、3D-CADに関する専門的な知識と技術を身につけます。

  3. 会議の様子

    No.03総合ビジネス

    身につけた技術を文書化して発信する能力、社会との問題を自らの技術と発想で解決する能力を養います。

  • AIの技術を最大限に活かすことができる
    「ロボットテクノロジー」と「ビジネススキル」を併せて習得!

  • 学生

AIについて正しい知識を学び、どのようにロボットやIoTを融合させるかがポイント

1.データ解析やAIの分野で広く使われているプログラム言語「Python]/2.自ら学習し、測するための技術
「ディープラーニング」/3.様々なデータの特徴から生まれた法則性を自動化する「機械学習」
  • AIを使った「モノづくり」や「サービス提供」の仕組みを学ぶことで、活躍フィールドはますます広がります。

  • 学生

3年間で、AIとリアルな仕事を同時に学べる
アクティブラーニング

時間割

  MON TUE WED THU FRI
19:00〜10:30 ロボット
制御工学
ロボット
プロジェクト
紹介は下記「AIラボ」
ディープ
ラーニング
現代AI・ロボット
・IoT概論
2D-CAD
210:40〜12:10 電気工事士
対策授業
機械学習 コンピュータ
ベーシック実習
3D-CAD
313:00〜14:30 テクニカル
ドキュメンテーション
AI数学 電気電子回路 ワンボード
マイコン
回路設計法
414:40〜16:10 AI数学演習 電気電子
回路実習
力学と
シミュレーション
キャリア
開発講座

機械やプログラミングに苦手意識がある
女子にも安心の専攻

ロボットプロジェクト
「AIラボ」

ハイテク「AIラボ」という模擬会社を作り、1~3年生まで学生の全員が 協力して企画・運営を進めていきます。
自ら会社を作り、第一線で活躍するプロの講師陣から、経験に基づいたリアルな指導が受けられ、実践力を磨けます。

アイディアをカタチにする
仕組み(組織)があるから楽しい!

  1. STEP1

    シミュレーション会社を設立!

    ハイテク「AIラボ」
    (模擬会社)を起業

  2. STEP2

    人工知能学科の全員が
    プロジェクトメンバー!

    全体の流れを把握しながら
    得意を活かして実践!

    • STEP2-1 市場リサーチの様子

      市場調査マーケティング/リサーチ

    • STEP2-2 アイデアスクリーニングの様子

      アイデアスクリーニング/セグメンテーション/ターゲティング

    • STEP2-2 製品コンセプトの開発の様子

      製品コンセプトの開発/プロモーション

  3. STEP3

    専攻にわかれて取り組む

    • AIビジネス専攻

      ソフトウェア/事業性分析/クラウドファンディング/ニーズの察知

    • AIロボット専攻

      ハードウェア/製品開発/プログラミング/設計・製作

  4. STEP4

    カタチになって市場に出る
    ラストのステップ!

    • テスト運用/企業プレゼン

    • クラウドファンディング/評価

今、業界が求める
「T型人材」を育成!

大阪ハイテクが育てる「T型人材」とは

今、AI業界ではそれぞれのスペシャリストが集まり、人工知能を備えた仕組みや製品を作り出しています。技術革新のスピードがますます高まる中で求められているのは、特定の分野に特化したスペシャリストではなく「幅広い知識・視野を持ち、加えて深い専門性を究めた」人材です。

これを、英文字の「T」に例え、横を“幅広い知識・視野”、縦を“深い専門性”に見立てて「T型人材」と呼んでいます。

T型人材の図
養成校の
現状
多くの養成校は、入学時に学科やコースが固定されてしまいがち…。
大阪
ハイテク
なら
人工知能の学びに必要な素養をすべて学ぶことで“幅広い知識・視野”を持ち、その後「AIビジネス専攻」「AIロボット専攻」を選択して“深い専門性”を究めることができます。

AI人材として業界で活躍できるプロを目指すなら、
大阪ハイテクが一番の近道です!

現場で実践力を養うことが出来る
企業インターンシップ

AI・ロボット企業に2ヶ月間インターンシップ生として業務に加わります。ロボットやシステムの開発業務に参加し実践力を身につけます。
そのまま共同研究や就職をするケースもあります。

PLEN Robotics社が開発しているPLEN CubeはAIアシスタントデバイス

PLEN Cubeは、顔認証により多様なWebサービスにと連携し、音声対話と動作による適切なインタラクションでユーザーとコミュニケーションするIoTデバイスです。手のひらサイズの小型ながら350度回転するヘッド、フェイストラッキングによる静止画や動画を撮影・共有するロボットカメラとしての機能のほか、音声認識による家電のリモートコントローラーにもなります。

最大10以上の資格取得で
就職が有利に!

その他
  • 知的財産管理技能検定
  • 特許管理士
  • AWS認定クラウドプラクティショナー
  • JDLA Deep Learning for GENERAL 他

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資格合格プラン&サポート

生徒と教員

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