人工知能学科 人工知能学科 人工知能学科
人工知能学科【昼間部3年制】
2021年新設!!
Artificial Intelligence

人工知能学科昼間部3年制

AI(人工知能)に対する正しい知識とその活用方法を学び、
これらをロボットやIoTと融合させることによって、現代社会の持つ
様々な課題の解決や人々の豊かな生活の創造を実現できる人材を育成します。

  1. POINT01 社会のニーズをいち早くキャッチし、2021年新設!!
  2. POINT02 AIを学べる、関西唯一の3年制
  3. POINT03 最大10の資格を取得可能
  4. POINT04 AIエンジニアを目指せる
    文系でも安心の
    カリキュラム
  5. POINT05 AIを最大限に活用できる
    「ロボット」と「ビジネス」
    2つの専攻

AIエンジニアとは

AIエンジニアとは、AI(人工知能)を専門で扱う技術者のことをいいます。
プログラミング言語(Python)やデータサイエンス、統計処理など様々な領域の専門性が求められます。
また、ITエンジニアとは違い、機械学習(ディープランニング)を用いて、AIに学習をさせることで課題解決やサービス提供を行うことが特徴で、AIが急速に発達を遂げている昨今では非常に需要の高い職種となっています。

目指せる仕事

  • IoTのイメージ
  • AIエンジニア

    「AI(人工知能)」を専門的に扱う技術者今最も必要とされている人材です。

  • ITエンジニアのイメージ
  • ITエンジニア

    「プログラマー」「システムエンジニア(SE)」「Webエンジニア」「ネットワークエンジニア」などITに関わる技術者です。

  • IoTのイメージ
  • IoTエンジニア

    すべてのものをインターネットでつなぐ技術を用いて日々の生活を豊かにするシステム開発を行います。
    ハードウェアとソフトウェア両方の知識で活躍。

  • データサイエンティストのイメージ
  • データサイエンティスト

    複雑で膨大な情報「ビッグデータ」を分析し、ビジネスに活用できる知見・情報を引き出す専門家です。

  • ロボットエンジニアのイメージ
  • ロボットエンジニア

    工業用から医療用・産業用までロボットを開発する技術者です。

  • ソフトウェア開発・プログラマーのイメージ
  • ソフトウェア開発・プログラマー

    プログラム言語を用いてプログラムを組み、システムやソフトウェアを作る仕事です。
    Web制作会社、アプリの開発をするソーシャルゲーム業界など就職先は多数。

実は身近なところに「AI」は
数多く使われている!

  • 身近なスピーカーのイメージ

    身近なスピーカー

    あなたのひと言で好きな音楽を流すほか、電気のオン・オフもできる!!

  • 身近なスピーカーのイメージ

    アプリにも

    例えば、AIが動画配信アプリやフリーマーケットアプリなど、あなたにマッチした動画や商品をオススメしてくれ、マッチング度合いなども判定してくれます。

  • 身近なスピーカーのイメージ

    自動車の自動運転

    衝突防止機能や自動駐車機能など、車の安全はAIが代行!!

  • 身近なスピーカーのイメージ

    ゲームの中にも

    みんなも知っている超有名ロールプレイングやレーシングゲームでもAIが使われています!

AI人材の不足
市場価値は向上!
求人数は右肩上がり!

  • これからAI人材の需要がどんどん高まっていくグラフ
  • 年間求人数

    400

  • 現在、様々な業界がAIの発展により新たな業務形態へと変わろうとしています。しかし、AI人材はまだまだ不足しています。経済産業省の調査ではITニーズの拡大で需要は確実に増えるのに反し、AI人材は年々不足していくとの結果が出ており、AI人材の市場価値は今後ますます高まるばかりです。

  • AIに関する高度なスキルを持った人材は、世界中から引く手あまたという状況と言っていいでしょう。それは日本国内も例外ではありません。各企業がこぞってAI人材を採用しはじめています。そのため、大阪ハイテクの人工知能学科にも数多くの求人が寄せられています。

AI人材の需要は高い
しかし、今後はプログラムがかけるだけではダメ!

プログラムは言語を覚えれば書ける仕事、つまり「作業」です。作業では、“使われる側”の人材で終わってしまう可能性があります。大阪ハイテクでは人工知能を“使いこなせる側”となる、様々な分野で必要とされるAI人材(AIについて知識があり、かつAIを自分の専門分野で応用できる人材)を育成します。

大阪ハイテクは3つの学びで、
プログラミングだけではなく、AIを使いこなせる人材を育成します

  1. パソコン

    No.01AIソフトウェア

    ロボットを制御するための論理的思考、数学的知識、また、それらを高度化するAIやクラウドサービスの利用法を学びます。

  2. マイコン

    No.02ロボットハードウェア

    ロボット開発に必須となる機械、電気、3D-CADに関する専門的な知識と技術を身につけます。

  3. 会議の様子

    No.03総合ビジネス

    身につけた技術を文書化して発信する能力、社会との問題を自らの技術と発想で解決する能力を養います。

  • AIの技術を最大限に活かすことができる
    「ロボットテクノロジー」と「ビジネススキル」を併せて習得!

  • 学生

AIについて正しい知識を学び、どのようにロボットやIoTを融合させるかがポイント

1.データ解析やAIの分野で広く使われているプログラム言語「Python]/2.自ら学習し、測するための技術
「ディープラーニング」/3.様々なデータの特徴から生まれた法則性を自動化する「機械学習」
  • AIを使った「モノづくり」や「サービス提供」の仕組みを学ぶことで、活躍フィールドはますます広がります。

  • 学生

AIの幅広い知識・技術が身につく
充実のカリキュラム

時間割

  MON TUE WED THU FRI
19:00〜10:30 ロボット
制御工学
ロボット
プロジェクト
ディープ
ラーニング
現代AI・ロボット
・IoT概論
2D-CAD
210:40〜12:10 電気工事士
対策授業
機械学習 コンピュータ
ベーシック実習
3D-CAD
313:00〜14:30 テクニカル
ドキュメンテーション
AI数学 電気電子回路 ワンボード
マイコン
回路設計法
414:40〜16:10 AI数学演習 電気電子
回路実習
力学と
シミュレーション
キャリア
開発講座

目指す将来に合わせて
2つの専攻を設置

AIロボット専攻

業界に精通したプロフェッショナルの指導のもと、課題を解決するソリューションの設計・実装・制御・拡散する能力を獲得します。

  • AI・ロボットプロジェクトの授業の様子

    AI・ロボットプロジェクト

    “ロボコン”に向けたロボット製作など各種プロジェクトを通して、企画・開発・製作の総合力を養います。

    • 3D-CADIの授業の様子

      3D-CADI

    • ロボット制御学の授業の様子

      ロボット制御学

    • デジタル電子回路の授業の様子

      デジタル電子回路

  • アマゾン・ロボティクス・チャレンジ

    アマゾン・ドット・コムグループが主催するロボットコンテスト。2017年のテーマは「物流の自動化」。研究者などのチームも参加するコンテストです。

  • アマゾン・ロボティクス・チャレンジの様子

AIビジネス専攻

IoTシステムを扱える開発技術を身につけ、アイデアを形にして、企画立案から販売・起業まで目指せるビジネススキルを獲得します。

  • AIプログラミングの授業の様子

    AIプログラミング

    AIで用いられるpythonや、それを活用したディープラーニングの技術を学び、プログラマーになる力を養います。

    • IoTロボット

      IoTサービズ

    • ロボット制御学の授業の様子

      テクニカルドキュメンテーション

    • AIのイメージ

      ディープラーニング

  • クラウドファンディングで資金調達

    クラウドファンディングとは、インターネットを通して自分の活動や夢を発信することで、想いに共感した人や活動を応援したいと思ってくれる人から資金を募ります。このような仕組みについても在学中に学びます。

  • クラウドファンディングの画面

現場で実践力を養うことが出来る
企業インターンシップ

AI・ロボット企業に2ヶ月間インターンシップ生として業務に加わります。ロボットやシステムの開発業務に参加し実践力を身につけます。
そのまま共同研究や就職をするケースもあります。

  • 赤澤 夏郎さん
  • PLEN Robotics株式会社
    株式会社プレンプロジェクト 代表取締役

    人工知能学科と私たちは産学連携プロジェクトとしてタッグを組み、次代を担うAI人材、ロボットエンジニアを育成しています。AI・ロボット業界は自分のアイデアやビジョン次第で新しい製品を作ったり起業したりでき、可能性に満ちあふれています。ぜひチャレンジしてください。

PLEN Robotics社が開発しているPLEN CubeはAIアシスタントデバイス

  • PLEN Cubeのイメージ
  • PLEN Cubeのイメージ
  • PLEN Cubeのイメージ

PLEN Cubeは、顔認証により多様なWebサービスにと連携し、音声対話と動作による適切なインタラクションでユーザーとコミュニケーションするIoTデバイスです。手のひらサイズの小型ながら350度回転するヘッド、フェイストラッキングによる静止画や動画を撮影・共有するロボットカメラとしての機能のほか、音声認識による家電のリモートコントローラーにもなります。

最大10以上の資格取得で
就職が有利に!

  • IoT検定

    モノとインターネットをつなぐ「IoT」を企画・開発・利用するために必要な知識を持っていることを認定します。

  • 3次元CAD利用技術者

    3次元CADを利用した設計・製図・デザインなどの業務を行うにあたり、一定の技術レベルに達していることを認める資格です。

  • 第二種電気工事士
    (国家資格)

    一般用電気工作物の保安に関して必要な知識・技術を有することを認定する資格です。

  • 基本情報技術者
    (国家資格)

    高度IT人材となるために必要な基本的知識・技能を持ち、実践的な活用能力を身につけた者として認定する資格です。

その他
  • 知的財産管理技能検定
  • 特許管理士
  • AWS認定クラウドプラクティショナー
  • JDLA Deep Learning for GENERAL 他

1年次からはじめる段階的な
資格合格プラン&サポート

  • ステップアップの図
  • 少しずつ難易度の高い資格に挑戦

    1年次に電気工事士、2年次にIoT検定、3年次に基本情報技術者試験といったように段階的に資格を取得。無理なくステップアップしながら勉強でき、合格を目指せます。

  • IoTのイメージ
  • 徹底したサポート

    普段の授業にしっかりと「資格対策」が組み込まれていること。さらに、資格試験が近くなると「直前対策授業」で課題点を克服する仕組みになっているため、効率よく合格に近づけます。

学生や先生はどんな人?
人工知能学科の突撃レポート

生徒と教員

優しい!わかりやすい!頼もしい!
“神Teacher”

  • 常翔学園高等学校出身
    Y.Mさん

    長谷川先生と会話しているだけでAIの知識が深まっていきます

    長谷川先生はとにかく知識が多く、発想が豊かです。とても忙しくされている方ですが、授業のあとでも気軽に質問に応じてくれて、1を聞いたら10~15のことをすぐに返してくれます。同じ量の知識を私が持っていたら、もっといろいろ楽しいことが話せるのに…と、ますます勉強しようという気持ちになります。将来の目標はロボットの開発に携わり、多くの人の助けになること。そのためにも先生を質問攻めにして、より多くの知識・技術を吸収していきたいです。

  • 長谷川 尚也先生
    【趣味】ドライブ・海釣り アウトドア派です。
    【ひと言自慢】ピン間隔が0.25mmのICのはんだづけができます!

    幅広い知識を身につけて、人工知能を使いこなそう!

    機械・回路・ソフトの設計制作からロボット制御まで幅広く学べるのが人工知能学科のいいところ。授業以外にも自発的に探究できるようにして、いろんなことに興味を持ってもらえるように心がけています。様々なことで困っている人を見つけ、「自分の考えたロボットで解決できるのでは?」とアイデアが出てくるような授業も行っています。いっしょにAIを使いこなせるエンジニアを目指しましょう。

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