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交流授業☆日本語学科と柔道整復スポーツ学科

今年も、日本語学科柔道整復スポーツ学科(以下:柔スポ)の2年生が交流授業を行うことになりました :a6:
 
初めに、日本語学科の学生が、上海と日本語学科について紹介しました :a8:
日本語学科の学生は、全員中国からの留学生。
将来は、日本の病院で臨床工学技士として働くことを目指しています :a7:
今年度から始まった、第2種ME技術実力検定試験の勉強や、日本語学科での活動などについて紹介しました。
柔スポの学生は熱心に聞いていました :a7:
写真①
そして中国語のレッスン :a8: !
まずは、中国語の4つのアクセント「四声」について説明し、発音の練習をしました。
それから、中国語で自分の名前を発音!
日本語学科の学生がマンツーマンで発音を指導しました :c11:
その後、柔スポの学生の名前を中国語で読み上げ、自分の名前を聞き取り、手を上げてもらいました。全員聞き取ることができました :a7:
 
写真② 写真③
 
ペアを交替し、中国語で自己紹介の練習を何回も繰り返しました。
 
写真④
 
今回、初めての交流授業でしたが、お互いにコミュニケーションをとり、両学科の学生からたくさんの笑顔が出ていました :a6:
柔スポの学生さんから、「日本語と違うところもあるけど、似ている部分もたくさんある!」という言葉をもらい、留学生も「日本人学生と話せて嬉しかった!」「もっと話したい!」と感想を話してくれました。
 
写真⑤
 
次回が楽しみですね。
交流授業を通し、積極的に日本人学生に話しかけ、日本語での会話力とコミュニケーション力を養ってくれることを願っています :a7: 
 
 
日本語学科
片山

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