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第4回学生スタッフ勉強会を実施しました!

本日、第4回学生スタッフ勉強会を行いました!

 
今日の勉強会の目的は「仕事の質を高めること」 :b4:
普段オープンキャンパスで担当している受付・誘導・来校した高校生への対応を客観的に見て、気付きを得ることが目的です。
自分の仕事を客観的に見るためには、人から助言をもらう・仕事の様子を動画に撮影する などの方法がありますが、今日はロールプレイングをやってみました!!
 
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ロールプレイングは、来校者役・学生スタッフ役・観察者役に分かれて行いました。
観察者って何!?と思われるかもしれませんが、実は、この観察者役が重要なんです :c11:
 
観察者は、ロールプレイングしている人たちを少し離れたところから観察する役割です。
自分達の仕事を第三者の目線で見ることができ、学スタをしているだけでは得られないような気付きを得ることができます。
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こちらはロールプレイングの様子です。受付の場面ですね :b4: 役になりきることが大切です :a7:
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こちらは、個別相談中のロールプレイングの様子です :a5:
親子でオープンキャンパスに参加している設定です。
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最後に、ロールプレイングをしてみての気付きを発表しました :a6:
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観察者役の学生からは・・・
学生スタッフの声のトーンはもう少し上げたほうがよい
イスに座るかどうかなど、細かいことも指示してあげないと来校者は迷ってしまう。「どこでもどうぞ」「好きなところへ」は来校者が困ってしまう
学生スタッフが「質問はない?」と急にざっくりした質問をしてしまうと、来校者は戸惑ってしまう。話が弾まないときは、学生スタッフから具体的な質問をしたほうが良いと思う
来校者の前で話し込まないほうが良い
 
来校者役・保護者役の学生からは・・・
予約せずに飛び込みでオープンキャンパスに参加する役だったのですが、飛び込みは緊張するので、受付で一言「ありがとうございます」と言ってもらえたら、来てよかったと思えると思う
受付票を記入している時にシーンとしているのがすごく嫌でした・・・
学生スタッフからも質問をしてほしい
 
学生スタッフ役の学生からは・・・
個別相談で消極的な来校者だとめちゃめちゃ話しにくい
出来る限りの説明はしたが、相手に伝わっているか分からなかったので不安な気持ちになりました
声が小さかったかなと思うので改善していきたいです。いろんなタイプの来校者がいて、対応するのが大変でした
 
ロールプレイングは一人ひとりが自分の役割をこなさないといけないので難易度が高いワークですが、みんな真剣に自分の役割を果たし、多くのことに気付けたようでよかったです :a6:
ぜひオープンキャンパスに活かしていきたいですね :a7:
 
さて、今日の勉強会を通しての感想は??
急にロールプレイングをすることになりドキッとしました。でも今回、どのような態度・言動をするべきか少し理解できたので、次回学生スタッフをする時に活かしていきたいです。
客観性ってすごく大事だと感じました。自分では分からないところに気付けました。日頃「相手目線」を意識すれば、少しは気付けるかなと感じました。
来校者役をやったことで、こういうとき学スタにはこうしてほしいという気付きを得ることができました。
色んな人の色んな目線の意見を聞けるいい機会になりました。
観察者のおかげで、見えていなかったものが見えてよかったです。
 
2018年度学スタの33名、結成した5月からは見違えるほど、人前でしっかり話せるようになってきたし自分の意見を持てるようになってきました :a6:
 
大阪ハイテクに興味がある!という方は、ぜひ学生スタッフに会いに >>オープンキャンパス<< にいらしてくださいね :a5:

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