共通テストに不安…それでも“行きたい未来”を諦めないあなたへ
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共通テストの結果が不安な方へ
大学入試共通テストが終わり、不安な気持ちを抱えている人もいると思います。
共通テスト後に進路について悩む人は、決して少なくありません。
むしろ毎年、多くの受験生が同じように立ち止まり、これからの進路を考え直しています。

こうした不安は、「自分の可能性が狭まった気がする」ことから生まれるもので、人生そのものが決まったわけではありません。
進路選びで大切なのは、「どこに入るか」ではなく、「何ができるようになりたいか」です。
もし、
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理科や生物、実験に興味がある
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医療や健康、ものづくりに関わってみたい
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座学よりも、手を動かして学ぶほうが理解しやすい
そう感じているなら、「バイオサイエンス」や「再生医療」を学べる専門学校という選択肢もあります。
大阪ハイテクは、大学との併願も可能です。
「まだ大学もあきらめたくない」「でも、別の道も考えておきたい」
そんな不安な気持ちを、少し後押しできる進路です。
そんなあなたにお勧めしたい「バイオ・再生医療学科」のおすすめポイントを3つご紹介します。
「バイオ・再生医療学科」のオススメ要素3選
① 3年間で授業の60%以上が実習
授業の半分以上が実習科目。
実験や操作を通して、知識と技術を同時に身につける実践型のカリキュラムです。
大学では、1年生のうちは講義中心になることも少なくありませんが、本学科では入学後すぐに実習がスタートします。
「まず手を動かしながら学びたい」人には、特に向いている環境です。

② 2年生で約2か月、3年生で約1年間大学の研究室で研究に参加できる
2年生では約2か月間、3年生では約1年間、大学や研究機関の研究室で、研究活動に取り組むことができます。
大阪大学・国立循環器病研究センターをはじめとした国立大学や研究施設で、実際の研究テーマに関わります。
専門学校に在籍しながら、大学の研究室という環境で研究経験を積めることは、大きな特徴です。

③ 将来に合わせて授業を選択できる
目指した進路や興味に合わせて、自分で授業を選択して受講することができます。
再生医療コース、医薬品コース、化粧品コース、食品コース
これらのコースから、最大で4つすべてを選択することも可能です。
早い段階で進路を一つに決めきれなくても、学びながら自分の興味や適性を見つけていける仕組みになっています。

最後に
大学入試を前に、不安を感じるのは当たり前です。
今、答えを出せなくても大丈夫
大切なのは、「思い描いた未来と違う結果だったとしても、進める道がある」ということを知っておくこと。
バイオ・再生医療学科は、そんな不安を抱えた人にとっての一つの現実的な選択肢だと自負しています。
ぜひオープンキャンパスでお待ちしております。
