人工知能学科に「AIホワイトハッカー・ラボ」がOpen!!
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人工知能学科では、日々進化するAIやIT技術に通用する技術者を目指しています。
そこで、今年の4月から少数精鋭の体制で、高度なAI・IT技術に触れられる、iMacをベースとした高性能PCをセットアップしました。

※セキュリティの観点から、生成AIで加工した画像を使用しています
AIホワイトハッカー・ラボの特徴
① プロ向けOS『Linux』を導入
全台にサーバー用途のOS**『Linux』を導入済みです。普段目にするWindowsやMacとは異なり、プロが現場で使用するCLI(コマンドライン・インタフェース)**と同じ環境で実習を行います。
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サーバー特化: ネットワークやファイル操作のすべてをコマンドで行います。
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実践的思考: ネット接続による攻撃や不正侵入のリスクを擬似体験。弱点を知ることで、真の「ホワイトハッカー思考」を育てます。
② PC内部で動くAI『ローカルLLM』
一般的なAIはクラウド(ネット経由)で処理されますが、当ラボではPC内部で完結する**『ローカルLLM』**を採用しています。
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高いセキュリティ: 物理的に情報が外へ漏れることがありません。
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安心の活用: 本来は避けるべき機密情報の入力も、ローカル環境なら安心してAIをフル活用できます。
③ 『VPN+LAN』で校内のどこからでも操作可能
通常、PC実習は決まった席に座って行うものですが、当ラボはVPNとLANによるセキュアな環境を構築しています。
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リモート操作: 学校内に限り、教室やカフェスペースから自分のPCを使ってラボの環境へアクセス可能。
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自由なスタイル: 場所を選ばず、集中できる環境で実習に取り組めます。
大阪ハイテクは「PCルーム & BYOD」のハイブリッドスタイル
多くの専門学校では、主に以下の2つのスタイルのいずれかをとっています。
① PCルーム完備スタイル
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メリット: PCを毎日持ってこなくてよく、購入費用も抑えられる。
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デメリット: 家で実習やレポートができず、PCが古い場合がある。
② BYOD(PC自己所有)スタイル
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メリット: 自宅でも作業ができ、卒業後もそのまま使い続けられる。
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デメリット: PC購入費用が学費とは別にかかる。
大阪ハイテクのこだわり
大阪ハイテクでは、PCルームの完備と**BYOD(学生自身のPC購入)**の両方を採用しています。
特に人工知能学科では、ほぼ全ての授業でPCを使用するカリキュラムのため、学校の設備と自分のPCをうまく使い分けながら学習を進めていきます。
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充実の設備: 最新スペックのラップトップが並び、最大80名が同時に授業を受けられる広々とした環境です。
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安心のサポート: 専属スタッフが常駐しており、いつでもサポートが受けられます。

大阪ハイテクの充実の環境で、楽しく技術を学んでください!
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