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    顔診断で派閥がバレる!?AIが変える「おいしい」と「学び」のカタチ

    皆さんはAIをどのように活用していますか?宿題?相談相手?趣味のお供?

    そういえば、最近こんな商品が発売されました。

    株式会社 明治 2026年 | プレスリリース・お知らせ 『AI発案で“どっち派”論争に終止符!?合体しちゃった「きのこの山」「たけのこの里」「きたきたのこのこの山里」 4月14日発売/全国/コンビニエンスストア・駅売店』

    https://www.meiji.co.jp/corporate/pressrelease/2026/04_04/index.html

    ・・・最初はエイプリルフール商品かと目を疑いましたが、本当に発売されていました。

    顔でバレる!? きのこ・たけのこ論争にAIが参戦!

    みんな、永遠のライバル「きのこの山」と「たけのこの里」、どっち派? 実は今、AIが「顔写真からあなたの好みを判定する」っていう、ちょっとビビるような技術を開発しちゃったみたいです。

    派閥 割合
    きのこ派 約52%
    たけのこ派 約43%
    どっちも派 約4%

    > 「約50万人の判定の結果※、“きのこ派”は約52%、“たけのこ派”は約43%、そして“どっちも派”が約4%算出されました」※2026年3月時点

    きのこ・たけのこの人気は販売データだけでなく、AIの判定でも拮抗したそうです。

    そこで、どちら派でも喜ぶ商品として開発したそう。粋ですね!

    パケ買い確定?デザインもAIが担当!

    今回の新商品、実はパッケージやイラストも全部AIが作ったもの。 テーマは「昔ながらの里山 × 現代文明AI」。 未来のきのこ・たけのこの世界観が表現されていて、めちゃくちゃエモい仕上がり。

    大阪ハイテクの人工知能学科の先生も、「これ、どんなプロンプト(命令文)で指示出したんやろ……」って興味津々!

    「クリエイティブな仕事は人間にしかできない」なんて言われてたのは、もう過去の話。 これからは、「AIを相棒にして、一緒にすごいものを作る」のが当たり前の時代になりそう。

    AIに「理想の学校」をプロデュースさせてみた

    今はVUCA(ブーカ)なんて呼ばれる、予測不能な時代。 その中心にいるのが、爆速で進化するAIです。

    そんな「クリエイティブなAI」に、あえてこんな質問をぶつけてみました。

    「AIが考える、理想の学校ってどんなとこ?」

    これからの技術進歩をふまえて、AIが「何を勉強すべきか」「どんな授業が最高か」をガチ回答! 気になるその内容は……?

    文章を引用してまとめてみました。ぜひ読んでください↓

     

    なんとこれ、人工知能学科の学習内容(カリキュラム)のポリシーとそっくりなんです!関連する代表的な授業を以下に図でまとめました。

    授業の中身は、業界の最前線で活躍する先生方と何度も相談して、毎年見直しています。

    ★ちなみに小・中・高の学習指導要領の更新約10年に一度。圧倒的に更新ペースが違います)

     

    皆さんの将来の職場となりうる業界の人たちが知恵を絞って出した学習内容。

    それはあらゆる知識を持つAIも同じ意見だったようです。

     

    これからも、3年間で皆さんを業界で活躍するAI・IT人材/ロボット技術者として育て上げていきます。

    さあ私たちと一緒に未来のエンジニアを目指しましょう!

     


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