レーザーカッター実習を行いました
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皆さん、こんにちは!
大阪ハイテクのロボット実習室には、実はプロの現場でも使われている本格的な「レーザーカッター」が導入されています。
「使ってみたいけど難しそう…」「レーザーって危なくない?」
そんな不安も大丈夫!専任教員が使い方から注意点までしっかりサポート。
皆さんの「こんなものを作りたい!」という熱い気持ちを応援します。
しかもこの実習室、授業の中だけじゃなく、放課後のロボット部の活動などでも活用できるんですよ。
今日は、新3年生を対象に行われた「レーザーカッター利用実習」の様子をレポートします。
安全第一!まずは高エネルギーの特性を学ぶ
「高エネルギー」を操るプロの心得
レーザーカッターは、強力な光の束で木やアクリルを焼き切るハイパワーなマシン。一歩間違えれば危険! だからこそ、まずは全員で安全ビデオをチェック。先生からの厳しい指導も入ります。 「ただ使うだけじゃなく、安全に使いこなすのが本物の技術者」。 みんなの顔も、自然とキリッと引き締まります。
飼い猫からノベルティまで!世界に一つのデータ作成
安全を学んだら、いよいよデザイン開始! 専用ソフトを使って、思い思いのデータを形にしていきます。
**「学校の公式ノベルティ」**をガチでデザインする人
**「愛犬のベストショット」**を彫刻にする人
3Dプリンターとはまた違う、レーザーならではの「シュバババッ!」と削れるシャープな精度と、木材が焦げる香ばしい匂いに、みんなテンション爆上がりでした!


レーザーカッターは、強力なレーザー光線で材料を切断したり彫刻したりする機械です。「高エネルギー」を扱うため、一歩間違えれば事故につながる可能性もあります。
そのため、作業に入る前は全員で安全ビデオを視聴。さらに、万一のトラブルが発生した際の対応についても、先生から厳しいチェックと説明が入ります。
単に便利な道具として使うだけでなく、技術者としての安全意識もここで養います。全員が安全ルールを十分に理解したところで、いよいよ実習開始です!
現代の魔法「RP(ラピッドプロトタイピング)」って知ってる?
今、ものづくりの世界で一番アツい言葉、それが**RP(高速試作)**です。
昔は、試作品を作るだけでも専門業者にお願いして、何週間も待つのが当たり前でした。 でも今は、3Dプリンターやレーザーカッターがあれば、その日のうちに「実物」が完成します。
RP(ラピッドプロトタイピング)のここがスゴイ!
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爆速!:思いついたら即、形にできる。
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低コスト:失敗しても、その場ですぐ修正して作り直せる。
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手触りがわかる:画面の中だけじゃわからない「サイズ感」を肌で感じられる。
まさに「コンビニ感覚」でプロ級のものづくりができる、革命的な時代なんです!


※実習は、適切な換気装置と遮光対策が施された環境で、安全に十分配慮して行っています。
※記事内の都合上、生成AIによる画像加工を行っています。

AI・ロボット時代の「最強スキル」をその手に
これからのAIやIoTの時代、「機械の仕組みを理解して、使いこなす力」は、どこに行っても重宝される最強の武器になります。
「ただの利用者」で終わるか、それとも「仕組みを知るクリエイター」になるか。 大阪ハイテクの実習室には、未来を作るためのヒントが詰まっています。
【特典】オープンキャンパスでオリジナルキーホルダーをゲットしよう!
今回の実習の成果として、レーザーカッターによる精巧な彫刻とカッティングを駆使した「大阪ハイテク オリジナルキーホルダー」を作成しました!

木材の温かみとレーザーによる彫刻でオシャレなデザインに仕上がっています。
なんと、このキーホルダーをオープンキャンパスに参加した皆さんにプレゼント!
人工知能学科の見学に来た際に、先生に「ブログを見た!」と言ってくださいね👍️
皆さんのご参加、お待ちしています!
AI・ITだけでなく3Dのデザイン技術やロボット開発も学べる、人工知能学科のオープンキャンパスはこちらの画像リンクから!

