【臨床工学技士の夜間部】社会人ばかり?高校新卒や医療現場バイトなどリアルな学生像を紹介
目次
「夜間部ってどんな人が通ってるの?」 「夜間部って、働いている社会人の人ばかりですか?」
これらは、オープンキャンパスや学校説明会で特によくいただく質問のひとつです。今回は、臨床工学技士科 夜間部のリアルな学生像をご紹介します。

夜間部に通う実際の学生像とは?
確かに、昼間に仕事をしながら通学している社会人学生も多く在籍しています。
しかし実際には、高校卒業後にそのまま進学してくる学生も多く、最近ではクラスの約半数が高校新卒の学生となっています。その他にも、異業種での社会人経験を経て医療業界を目指す方など、さまざまな背景を持った学生が共に学んでいます。
今回は、大阪ハイテクノロジー専門学校の臨床工学技士科 夜間部に在籍している、代表的な学生の例をいくつかご紹介します。

臨床工学技士科 夜間部に在籍する学生の例
① 高校卒業後、そのまま進学した学生
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「昼間はアルバイトをしながら学費を補いたい」
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「医療系に進みたいけれど、3年間で現場経験を積みながら資格取得を目指したい」
そんな理由で夜間部を選ぶ学生が増えています。「昼間の時間を有効に使えること」は、夜間部ならではの大きなメリットです。
② 社会人経験を経て医療業界を目指す学生
異業種から医療職へチャレンジする学生も少なくありません。
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「人の役に立つ仕事がしたい」
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「一生モノの技術(手に職)をつけたい」
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「医療機器に関わる仕事に興味を持った」
きっかけはさまざまですが、年齢やこれまでの経歴に関係なく、全員が新しい目標に向かって真っ直ぐ学んでいます。

③ 医療現場(病院・クリニック)で働きながら通う学生
本校では、病院やクリニックなどの医療機関でアルバイトをしながら通学している学生も多く在籍しています。
夜間部の最大の強みは、「昼間の時間を活用して、実際の医療現場を経験できる」という点です。 単なるアルバイトではなく、実際の医療現場の雰囲気を肌で知り、患者さんとの関わりや医療スタッフの動きをリアルに学ぶ貴重な経験につながっています。
授業で学んだ知識と現場での実践が結びつくことで、学習の理解がより深まり、将来の臨床実習や就職への意識も高まっていきます。大阪ハイテクには、多くの医療機関から学生アルバイトの求人が毎年豊富に寄せられているのも特徴です。
大阪ハイテクの夜間部ならではの「特別な学び」
夜間部では、通常の国家試験対策カリキュラムだけでなく、人間力を育てるさまざまな特別講義も実施しています。
小児医療について学ぶ講義
救急医療をテーマとした講義
セラピードッグと触れ合いながら「心と健康」を学ぶ授業
臨床工学技士は医療機器を扱う専門職ですが、その機器の先には必ず「患者様」がいます。だからこそ本校では、医療技術や知識だけでなく、「患者様に寄り添う視点」や、人として成長することを大切にしています。

年齢も経歴も違うからこそ、お互いに刺激し合える環境
夜間部では、年齢もこれまでの歩みも異なる学生たちが、同じ教室で同じ目標に向かって学んでいます。
それぞれバックグラウンドは違っても、「医療に関わりたい」「臨床工学技士になりたい」という熱い想いは共通しています。だからこそ、お互いに良い刺激を与え合いながら、共に成長できる素晴らしい環境が整っています。

臨床工学技士という未来へ
臨床工学技士は、医療機器を通して患者さんの命を支える、非常に責任ある仕事です。決して簡単な道ではありませんが、その分、他には代えがたい大きなやりがいがあります。
「自分にもできるだろうか……」と一人で悩んでいる方も、まずは一度、オープンキャンパスや授業見学に足を運んでみませんか?実際の学校の雰囲気を見ることで、あなたの新しい一歩がきっと見つかるはずです。大阪ハイテクノロジー専門学校の臨床工学技士科夜間部では、あなたの挑戦を全力で応援しています!
