診療放射線技師にコミュニケーションが必要な理由!大阪ハイテクの授業レポ
NEW
こんにちは!診療放射線技師学科の小松です。
みなさんは「診療放射線技師」と聞くと、どんな仕事を想像しますか? きっと多くの方が「レントゲンやCTを撮影する人」というイメージを持っているかもしれません。
もちろんそれも正解ですが、実は、患者様に安心して検査を受けていただくためには「コミュニケーション力」がとても大切なんです。

医療人に必要な「傾聴」を学ぶ!大阪ハイテクの「医療人間学」とは?
大阪ハイテクには、専門知識や技術だけでなく、医療人としての心を育てる「医療人間学」という授業があります。この授業では、患者様との関わり方や、相手の話をしっかり聴く「傾聴(けいちょう)」について深く学びます。
先日の授業では、学生同士でペアになり、実践的な「傾聴ワーク」に挑戦しました!
-
うなずき方(相手が話しやすくなるタイミング)
-
表情(安心感を与える笑顔や真剣な目線)
-
声のかけ方(不安を和らげるトーン)
これらを意識しながら、お互いの話を真剣に聴く練習を重ねました。普段何気なくしている会話も、「聴く」ことを意識するだけでガラリと変わることに、学生たちも新鮮な気づきを得たようです。
機械を操作するだけでなく、患者さんを支える医療職へ
診療放射線技師は、最先端の医療機械を操作する専門職です。しかし、その機械の前にいるのは、病気や怪我で不安を抱えた「患者様」です!
撮影の短い時間の中で、どれだけ患者さんの緊張をほぐし、安心して検査を受けてもらえるか。それも技師の大切な腕の見せ所です。
大阪ハイテクでは、確かな知識・技術を身につけるのはもちろんのこと、医療人として最も大切な「人と関わる力」もしっかりと育てていきます。あなたも一緒に、心で寄り添える診療放射線技師を目指してみませんか?

