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    「日本で、手に職をつけたい」——留学生のみなさんへ

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    日本の専門学校は、仕事で使う技術を、実習でたくさん練習する学校です。

    大学よりも実習の時間が長く、卒業までに国家資格をめざせる学科もあります。「早く技術を身につけて、日本で働きたい」という人に向いています。

    人工知能学科(昼間3年制)

    人工知能学科は、AI(人工知能)とIT、その両方を学べる学科です。AIの正しい知識と使い方を学び、ロボットやIoTと組み合わせて、社会の課題を解決できる人を育てます。

    1年生では、AI数学、プログラミングの基礎、データサイエンス、コンピュータの基本を学びます。2年生からは「AIエンジニア専攻」と「ITエンジニア専攻」に分かれ、機械学習やディープラーニング、IoTなど、より専門的な内容へ進みます。

    クラスは20名以下の超少人数制。わからないところは、その場ですぐに質問できます。放課後の補習もあります。基本情報技術者試験(国家資格)、G検定、AWS認定、ITパスポートなど、10種類以上の資格をめざすことができ、就職の実績も強い学科です。

    ■ 先輩留学生の声
    実際に大阪ハイテクで学んでいる留学生に、話を聞きました。

    ▼ PI TI NINE さん
    FROM. MYANMAR(ミャンマー出身)

    日本語学校の先生にすすめられて、オープンキャンパスに来ました。先生が一人ずつていねいに教えてくれて、留学生の先輩もたくさんいたので、「ここなら大丈夫」と思って決めました。入学したときは専門用語がむずかしくて大変でしたが、今はいちばん実習の時間が楽しいです。

    ▼ WUTYI NYEIN さん
    FROM. MYANMAR(ミャンマー出身)

    わからないことがあると、先生も友だちもすぐに助けてくれます。日本語の勉強と専門の勉強を同時にするのは大変ですが、少人数のクラスなので質問しやすいです。卒業したら日本の会社で働いて、いつか国の役に立つ仕事がしたいです。

    大阪ハイテクには、人工知能学科のほかにも、留学生が学べる学科があります。ここでは特に人気の3学科を紹介します。

    バイオ・再生医療学科(昼間3年制)

    細胞や遺伝子をあつかう、実験の技術を学ぶ学科です。1年生で生物・化学・微生物学などの基礎を学び、2年生から「再生医療」「医薬品」「化粧品」「食品・環境科学」の4つの専攻を選びます。

    授業の60%以上が実習で、実習時間は最大2,280時間。2024年にできた「滋慶中之島センター」で、再生医療の研究に参加することもできます。2年生のときには、大学の研究室や企業で約2か月のインターンシップも経験します。

    バイオ技術者認定試験など9種類の資格をめざせて、正社員就職率は100%。製薬会社、再生医療の企業、化粧品メーカー、食品会社などで先輩が活躍しています。

    臨床工学技士科 昼間部(3年制)

    人工呼吸器や人工透析の装置など、病院の医療機器をあつかう国家資格「臨床工学技士」をめざす学科です。医師や看護師とチームを組んで、いのちを支える仕事です。

    この学科の強みは、実習環境です。医療機器の保有台数は西日本でいちばん多く、本物の機器を使って何度も練習できます。国家試験の合格率は過去36年間の平均で91.2%、合格者数は累計2,992名で全国1位という実績があります。

    卒業後は、国公立病院、大学病院、民間の病院、透析クリニック、医療機器メーカーなどへ。2024年度は、学生1人あたり5.5件の求人がありました。

    ※ 留学生が出願できるのは昼間部です。

    診療放射線技師学科 昼間部(4年制)

    レントゲン、CT、MRIなどの検査機器をあつかう国家資格「診療放射線技師」をめざす学科です。病気を見つけるための画像をとる、医療に欠かせない仕事です。

    4年制なので、時間をかけてじっくり学べます。病院と同じ機器を使って練習できる環境がそろっているので、卒業後すぐに現場で働ける力が身につきます。

    ※ 留学生が出願できるのは昼間部です。

    留学生に選ばれる、3つの理由

    POINT.01 「実習」の授業が多いから技術が身につく

    教科書を読むだけの授業ではありません。手を動かしながら覚えるので、日本語がまだ完璧でなくても理解しやすく、卒業したその日から仕事で使える技術が身につきます。

    POINT.02 少人数だから、先生が近い

    わからないところは、その場ですぐに質問できます。放課後の補習や、資格試験の直前対策もあります。「日本語で専門の勉強をするのは不安」という人も、先生がそばでサポートします。

    POINT.03 資格から就職まで、ずっとサポート

    とれる資格も豊富で就職の実績も強く、人工知能学科は求人倍率12.3倍、臨床工学技士科は国家試験の平均合格率91.2%。履歴書の書き方や面接の練習も、一人ずつサポートしてくれます。

    出願できる人(応募資格)

    1. 18歳以上であること

    2. 外国で12年間の学校教育を修了していること

    10〜11年で中等教育を卒業した人は、「準備教育課程」を修了していれば出願できます。

    3. 日本語能力試験(JLPT)のN1またはN2に合格していること

    JLPTのほか、日本留学試験(EJU)、BJTビジネス日本語能力テスト、実用日本語運用能力試験(TOPJ)の結果も、日本語能力の証明として使えます。

    【大切】日本語教育機関に通っている人は、出席率が80%以上であることが必要です。ふだんから授業を休まないようにしましょう。

    まずは気軽に相談してください

    「自分の日本語で大丈夫かな」「どの学科が合っているかな」——小さな不安でも、遠慮なく聞いてください。LINEなら、スマートフォンから気軽に質問できます。

    オープンキャンパスも随時開催しておりますので、ご参加をお待ちしております。

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    ※ この記事の内容は2026年8月時点の情報です。学科・応募資格・学費などは変更される場合がありますので、出願の前にかならず最新の募集要項をご確認ください。
    ※ 就職率・合格率・求人倍率などの数値は、学科・年度によって異なります。

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