【速報】臨床工学技士科2年生が「第1種ME技術実力検定試験」に合格!
みなさん、こんにちは(^^)/
大阪ハイテクノロジー専門学校 臨床工学技士科です。
今回は、とてもうれしいお知らせです!
臨床工学技士科にとって難関試験の一つである「第1種ME技術実力検定試験」に、2名が見事合格しました!
2人とも、臨床工学技士科で学んでいる2年生です。
授業で身につけた知識を土台に、試験合格へ向けて学習を積み重ねてきた成果が、今回の素晴らしい結果につながりました。
本当におめでとうございます!

第1種ME技術実力検定試験とは?
「ME」とは、Medical Engineering(医用工学)の略です。
第1種ME技術実力検定試験は、公益社団法人日本生体医工学会が実施している試験です。
医療機器やシステム、関連設備の保守・安全管理に関する総合的な専門知識と技術に加え、他の医療従事者へ教育や指導ができる資質も問われます。
試験では、知識を覚えているだけではなく、
- 基礎的な知識
- 知識を活用する応用力
- 現場を想定した課題解決力
- 考え方を論理的に伝える記述力
など、幅広い力が必要です。
簡単に合格できる試験ではないからこそ、2年生の段階で2名が合格したことは、とても大きな成果です。
2年生での合格がすごい理由
臨床工学技士を目指す学生は、医学、電気・電子工学、医療機器、安全管理など、さまざまな分野を学びます。
第1種ME技術実力検定試験では、それぞれの知識を個別に覚えるだけでなく、複数の知識を結び付けて考える力も求められます。
通常の授業や実習に取り組みながら、さらに難関試験へ挑戦し、合格をつかんだ2人。
今回の合格は、これまで積み重ねてきた努力の成果であると同時に、これから臨床工学技士を目指すうえでの大きな自信にもなるはずです。
また、第1種ME技術実力検定試験への合格は、医療機器や安全管理について高度な知識を学んできたことを示す実績となり、将来の就職活動でも自分の学びを伝える材料の一つになります。
国家試験だけではない、資格への挑戦
大阪ハイテクの臨床工学技士科では、臨床工学技士の国家試験合格を目指すだけでなく、第1種・第2種ME技術実力検定試験など、将来の仕事に役立つ資格にも挑戦できます。
資格試験への挑戦を通して、
「もっと医療機器について知りたい」
「安全に機器を扱える臨床工学技士になりたい」
という気持ちを、専門的な知識と技術へつなげていきます。
今回合格した2名のみなさん、本当におめでとうございます!
これからも学びを重ね、医療現場で信頼される臨床工学技士へ成長してくれることを、教職員一同楽しみにしています。
在校生のみなさんも、ぜひ先輩たちに続いて新しい目標へチャレンジしてみてくださいね!
臨床工学技士の仕事や、授業・資格取得について詳しく知りたい方は、ぜひ大阪ハイテクのオープンキャンパスへお越しください。
