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【柔道整復師学科】 ~アロマテラピーの講座紹介☆その2~

アロマテラピーは”精油”という植物から抽出したいい香りのする油を用いて、私たちの心と身体の健康に役立てる自然療法・植物療法のひとつです。
柔道整復の現場でも患者さんをリラックスさせ、施術の効果をさらに高めるために使われています。
アロマテラピー検定(公益社団法人アロマ環境協会)合格を目指して、31種類の精油について勉強し、授業ではそれらを使った実技もします :a7:
今回は クレイパック をご紹介します。
クレイは鉱物を主成分とする粘土で、吸収・吸着・引き締め・洗浄作用があるといわれています。
授業では、クレイに”精油”を混ぜて作ったもので、左の手の甲にパックをしました :a6:
精油そのものにも皮膚の柔軟性・引き締め・保湿作用があります。
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パックを流した後の手の甲は・・・・白くサラサラになっていました。
左右の手で違いが分かりますか??
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発泡バスソルトも作りました。
重曹(炭酸水素ナトリウム)とクエン酸を組み合わせると、水に溶かした際に泡が出る現象を利用して作ります :a5:
重曹には皮膚の柔軟・洗浄作用があり、皮膚を滑らかにします。
天然の塩には発汗作用があるといわれています。
これらに”精油”を混ぜて各自オリジナルの発泡バスソルトを作って持ち帰りました。
精油を入浴時に用いると、簡単に自然の香りに包まれたバスタイムを体験することができます。
香りを鼻から吸入する作用だけでなく、肌から精油成分が浸透することで、精油の穏やかな心身への作用に入浴の効果(リラクゼーション・温熱効果)が加わり、相乗効果が期待できます。
みなさんもぜひ精油を使って入浴を楽しんでくださいね。
柔道整復師学科     池田

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