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アメリカの病院で活躍する卒業生が来校!!

先日、本校の臨床工学技士科の卒業生(第3期生)である、長澤 智一さんにお越し頂き、学生たちに対して講演をしていただきました :a6:

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  :b4: 大阪ハイテクの臨床工学技士科を卒業してなぜアメリカに?と思われた方もいらっしゃると思いますが、日本で臨床工学技士免許を取得した後、キャリアアップのため海外にフィールドを移す方もいるのです!
長澤さんは大阪ハイテクを卒業後、兵庫医科大学病院→国立循環器病研究センターを経て、アメリカに行かれました。その時なんと30歳!!それも、その当時は全く英語が話せなかったそうです :b4:

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アメリカで英語も学びながら約2年間の学業を経て、R.C.I.S.(Registered Cardiovascular Invasive Specialist:心臓血管系の侵襲的な専門家)を取得され、「メモリアルホスピタル・コロラドスプリングス」へ心臓カテーテル治療技士として入職されました。(すごい努力家ですね :b1:3   :c11: )
アメリカの病院では、心臓カテーテル治療をご自身で行ったり、医師に対して心臓カテーテルの手技を教えたりされているようです。日本では考えられないですね。さすがはアメリカです!
アメリカでの業務についてお話しいただき、学生たちも目を輝かせながら聞いていましたが、学生から笑いが起こったのはアメリカの生活事情についてでした :a6:

特にドーナツが1ダース(12個入り)で500円程度だそうで、日本の価格と大きく異なることに皆ビックリしていました :c12:

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講義の最後に、先生から学生たちへのメッセージとして、呼吸の授業で学ぶ「酸素解離曲線」というグラフに、臨床工学技士としての時の流れをシンクロさせて、「学生生活の3年間をしっかり頑張ることで、その先に著しい成長が待っている!」と締めくくられました :a6:

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講演終了後の質疑応答でも、学生からの質問にユーモアを加えながら丁寧に答えていただき、学生はとても満足した様子で、大変貴重な講演会となりました :b8:


臨床工学技士科 : 宮武・籔中

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