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19才のプレゼンテーション

2017年7月31日(月)、生命工学技術科バイオサイエンス専攻のMさんが「19才のプレゼンテーション」に出場しました :a6:
 
 :b4: 19才のプレゼンテーションとは・・・
大阪府専修学校各種学校連合会主催のスピーチコンテストです :b4:
専門学校生が、将来の夢専門学校で学んでいることを高校生に向けてお話します。
たくさんの応募がある中で、Mさんは書類選考を通過し、「細胞培養技術者」を目指す専門学生を代表して発表しました :a8:
この日まで色々な人の前でプレゼンの練習を重ね、意見をもらいながら頑張ってきました :a2:
 
 
本番の様子です :a6:
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Mさんの目指す細胞培養士とは、名前の通り細胞を培養する(増やす)お仕事です。
細胞の扱いには技術が必要です。菌に侵されるなどの理由でみなさんが思う以上に簡単に死んでしまいます・・・。
 
高校生の方は、「細胞培養士なんて初めて聞いた」という方も多いと思います。
でも細胞培養の技術は、実は色んなところで使われているんですよ :c11:
例えば医薬品の研究開発、化粧品の研究開発・・・再生医療もその一つです :a7:
再生医療とは、病気などでだめになった臓器を元に戻す医療のことです。
例えば、自分の身体から幹細胞という特殊な細胞を取り出し、細胞培養技術を用いて増やし、目的とする組織や臓器などにしてから、もとの身体に移植します。
iPS細胞を使った再生医療もよくテレビで紹介されていますね :a6:
 
 
Mさんも高校生の頃はこの仕事をあまり知らなかったようですが、細胞培養指導士である担任の先生に出会って、今では再生医療の分野で仕事をすることを夢見て日々勉強中です :a2:
細胞の取り扱い技術もメキメキ上達中ですよ!
 
Mさんの考える細胞培養の魅力は、今まで治らないと思っていた病気が治るようになること今までできないと思っていたことができるようになること
将来は病気で苦しむ多くの人を細胞培養技術で助けたいそうです :a7:
 
 
本番を終えた感想を聞いてみると・・・
ただただ、とても緊張した~~とのことです :a4:
 
ずっと練習に付き添ってこられた担任の先生にお話を聞いてみると・・・
19才のプレゼンテーションに参加する前は、質問に対してうまく受け答えできないことがありました。
それが今では、突然の質問に対しても、はきはきした声でしっかりレスポンスできるようになってきました。
今回の経験を通して話す力も度胸も身に付いてきたと思います!
よく頑張りました :a7: 
と、お話してくれました :a6:
 
 
大勢の前で話すのはドキドキしたと思いますが、本当によく頑張りましたね :a8:
Mさんの発表を聞いて、細胞培養士を目指したいという高校生がもっと増えると嬉しいですね :a7:
この日の誓いを胸に、今後も実験・勉強頑張りましょう!!

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