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「部活動指導員」ってご存知ですか?

ニュースで声高に言われている、公立学校教員の過重労働。
日本の学校の先生は、教科の授業と部活指導で、世界的に見ても飛び抜けて休みが少ないと言われています :b12:
そこで今注目されているのが部活動指導員!!
 
今年の3月に紹介された新聞記事を、一部引用しますね :a7:
 
部活動指導員」を制度化 文科省、4月から
文部科学省は、外部人材が中学や高校の部活動を指導したり、生徒を大会に引率したりできる「部活動指導員」を4月から制度化すると発表した。部活動指導は教員の長時間労働の一因とされており、松野文科相は「(生徒の)技術向上に資するとともに、教員の業務負担軽減 につながる」と話した。      
 制度化により、地域でスポーツや文化活動を行う外部人材が中学高校の運動部や文化部の顧問となり、実技を教えられるようになる。指導員が単独で大会への引率を行うには高体連などの団体が規定を改正する必要があり、文科省はこうした団体への協力を求める。
(日本経済新聞 2017年3月14日)
 
あなたの周りにも、「今年から新しい外部の先生に指導してもらっている」という部活がありませんか?
実はこういう背景があって、高校の先生は授業に専念、部活は外部の指導者に、という考え方が浸透しつつあるんですね :a8:
 
ちなみに部活動指導員になるには、教員免許は必要ないそうですよ。
大阪ハイテクのスポーツ科学科にも、高校の部活動を指導している卒業生はたくさんいます :a6:
今後部活動の指導は、スポーツ科学科の卒業生のような専門家の仕事に変わっていきそうですね!
 
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