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オープンキャンパス紹介 ~ギプスを巻いてみよう~

2018年08月10日

柔道整復スポーツ学科柔道整復師学科

柔道整復師の仕事はケガをみること。

その中でも、骨折やひどい捻挫の場合はギプス固定が必要となります。

今回のオープンキャンパスではギプス固定を体験しました :a6:

自分でギプスを巻くのは全員初めて :c11:

なので、本来の固定範囲より狭く巻きやすい前腕で体験しました。

:a7: ギプスの巻き方 :a7: 

  • チューブ包帯(伸び縮みするチューブ型の布)をギブスを巻く範囲より大きめに切って患者さんの腕に通し、皮膚を保護する
  • ギプス下巻き包帯(クッション性の綿用の包帯)を通常包帯のように巻いていく
  • キャスト(ギプスとなる硬い素材)を巻いていく

※この素材を触るときには手袋が必要です!

キャストは実は最初は柔らかい素材で、袋から出すと化学反応で固まっていきます。袋から出してすぐに水につけて軽く絞ってから巻いていきます。

 

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みんな初めてなのに、とっても丁寧で上手でした :a8: 才能ありかも :a5:

ギプスが固まったら、ギプスを切ることにも挑戦 :c14: 専用のカッターで切ってみました :b8:

大きな音がするので少々びっくりしますが、ギプスカッターは電動のこぎりとは違って「刀」は振動するだけで軟らかい皮膚などは切れず、刃を押し付けることで硬いギプスが切れます。

初めての体験ですが、参加者全員きれいにギプスを巻き上手に切れましたよ :a11:

 

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他にもいろいろな体験が出来るので、興味のある方はぜひオープンキャンパスに参加してくださいね :a6:

お申込は → クリック :c11: 

 

在校生が普段、どんな授業を受けているか覗いてみたい方は動画をクリック :c11:

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柔道整復師学科・柔道整復スポーツ学科 : 池田 綾子