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【臨床工学技士科】 専攻科学生は臨床実習の真っ最中!!

臨床工学技士科では、実際の病院で実践的な実習を受ける『臨床実習』を行っており、1年課程の臨床工学技士専攻科は11月5日から12月16日まで、6週間の臨床実習に臨んでいます!
 
 
初めて患者様を目の当たりにし、病院で勤務されている臨床工学技士の方から、医療機器を操作する技術病気に対する知識だけではなく、臨床現場に出る心構えなどについても毎日学んでいます。
 
 
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今回は、大阪市内にある病院で現在実習を受けさせて頂いている様子についてご紹介したいと思います。
 
この日の午前は、心臓ペースメーカのチェックに立ち合わせて頂いていました。ペースメーカとは心臓の拍動を補助する医療機器で、機械からの電気刺激によって心臓を動かすという大変重要な医療機器です。
 
 
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患者様は月に1度ぐらいの頻度で、正常に機器が動作しているかを調べるため来院し、臨床工学技士がそのチェックを行っています。難しい専門用語も出てきますが、実習生たちは必死にメモを取っていましたよ。
 
 
 
この日の午後は、医療機器の点検方法について説明を受けた後、病院内にある実際の機器の点検にも同行させて頂いていました。
 
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医療機器の数は大きな病院にもなると数千台にもなり、この病院でも人工呼吸器は60台以上、輸液ポンプにいたっては2000台以上あるとのことで、臨床工学技士が全て管理をされていました。
 
 
また血液透析室では、実際の治療に使用される血液回路の準備をするお手伝いもさせて頂いていました。学校でも同様な実習を行っているので、現場での学生達の技術が試されるところです!
 
 
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来年1月からは夜間部の学生達が、5月には昼間部の学生達が同様に6週間の臨床実習に出掛けます!
 
 
専攻科の臨床実習は残りわずか!確かな技術・知識を身に付けて、一回り成長して帰ってくる専攻科の学生達に会えるのを教員一同楽しみにしています!
 
 
臨床工学技士科・木田

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