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ラグビーワールドカップ2019 日本大会で、大阪ハイテクがレフリーをサポート!

2019年12月12日

スポーツ科学科鍼灸スポーツ学科

ラグビーワールドカップ2019日本大会にて

本校の鍼灸師+AT(アスレティックトレーナー)

有資格教員3名がマッチオフィシャル(レフリー)コンディショニングを担当!

~東大阪市花園ラグビー場と神戸市御崎公園球技場で行われた計8試合をサポート!~

 

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ラグビーワールドカップ(RWC)2019日本大会は、年来のラグビーファンも、

そうでなかった人たちも含め、日本中を熱狂の渦に巻き込み、

日本代表の大躍進を象徴する言葉である「ONE TEAM」今年の流行語大賞にも選ばれました :c11:

日本代表の試合のみならず、日本各地で熱い戦いが繰り広げられ、国の誇りをかけた死闘を繰り広げる姿や、

試合が終われば双方の選手たちが肩を抱き合い互いの健闘を称え合う姿も私たちに大きな感動を与えてくれましたね :a17:

自らの試合が中止になっても台風被害を気遣う選手たちの活動も報道されました :c11:

それらは全てラグビーという競技のそしてラグビーに関わる人間のあるべき本質を表すものでした :a7:

このようなラグビーという競技の価値が様々な形で証明されたことが今大会の最大の成功だったように感じます :a14:

 

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さて、本大会では43日間45試合が行われました。(全48試合のうち3試合が台風により中止)

この熱い試合になくてはならない存在がレフリーの方々です。

マッチオフィシャル(MOF)と称される彼らは、レフリー12名アシスタントレフリー7名

テレビジョンマッチオフィシャル(ビデオレフリー)4名で今大会を支えました。

参加した20カ国に次ぐ21番目のチームという意味から Team21 とも呼ばれた彼らは、

東京を基点として全国12カ所に飛び回り試合をサポートされました :b4:

メインレフリーを務める時にはプレイヤーより長い距離を走ることもある :a13: 彼らの仕事は、

精神的のみならず肉体的にも重圧のかかるものです :b12:

そんな彼らを試合会場でサポートするMOFコンディショニング メディカルボランティアスタッフ

全国に12名配置されていました。

関西圏会場である東大阪市花園ラグビー場神戸市御崎公園球技場で行われた計8試合を、

鍼灸師国家資格日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーの資格を併せ持つ

大阪ハイテクノロジー専門学校専任教員3名が務めたのです :b6:  :c16:

世界最高峰のレフリーである彼らをサポートできたことは大変光栄なことです :a7:

試合会場の内側で大会に立ち会えたこともこの上ない幸運だと感じますし、大会運営に少しでも役に立つことができたのなら何よりの喜びです :b6:

 

神戸での試合に帯同した中山先生

 

RWCは終わり、一抹の淋しさを感じてはいますが、

ラグビーの熱狂が冷めやらないまま、大学ラグビーや高校ラグビー、そしてラグビートップリーグでの熱い戦いが続きます :a4:

そして各レベルで本校の卒業生たちもトレーナーとして活躍しています。

ラグビーに限らず、様々なスポーツシーンで貢献できる人材育成にこれからも尽力していきます :c11:

 

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鍼灸スポーツ学科 山根、山下

スポーツ科学科 中山