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    医療は病院の外にも!診療放射線技師学科の学生が献血ボランティアに挑戦

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    こんにちは!診療放射線技師学科の小松です。

    今回は、本校の学生が「大阪府診療放射線技師会」の献血活動にボランティアとして参加しましたので、その生き生きとした様子を紹介します!

    緊張を乗り越え、笑顔で届いた「大切な呼びかけ」

    当日は、献血会場のすぐ近くに立ち、通行される方々へ向けて献血への協力を呼びかけました。

    「献血にご協力お願いします!」 「お時間があれば、ぜひお願いします!」

    最初は少し緊張した面持ちだった学生たち。 しかし、時間が経つにつれて徐々に大きな声が出るようになり、最後はたくさんの笑顔で活動する姿が見られました!

    医療は病院の中だけじゃない!活動から得た「気づき」

    1. 社会全体を支える医療のカタチ

    献血は、病気やけが、手術などで輸血を必要とする多くの患者さんを支える、なくてはならない大切な取り組みです。 今回の活動を通して、学生たちは「医療は病院の中だけでなく、社会全体で支え合っているものなんだ」と肌で実感することができました。

    2. 生きたコミュニケーションの大切さ

    また、ただ声を張り上げるだけでなく、

    • 人にわかりやすく伝えること

    • 相手の反応を見ながら声をかけること の難しさと大切さも、身をもって学んだようです。

    「技術」と同じくらい大切な「人間力」を育てる

    診療放射線技師には、専門的な検査の知識や技術はもちろん不可欠です。しかしそれと同じくらい、患者さんに安心してもらうための高いコミュニケーション力が求められます。

    大阪ハイテクでは、日々の授業や実習だけでなく、このような学外活動を積極的に通して、「医療人としての人間的な成長」も大切にしています。

    最後になりますが、貴重な機会をくださった大阪府診療放射線技師会の皆さま、そして呼びかけに応じて献血にご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

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