パソコン初心者から2年間でFusionデザインコンテスト優秀賞!IT×3D-CAD・ロボットを学ぶ強みとは?
目次

年12回開催から4回開催へ。入賞のハードルは格段にアップ
今年度から、毎月開催から年に4回開催に変更。
これまで幾度となく(累計10件以上)入賞してきた本校の学生ですが、この変更には学生も少々不安げ。
1つの作品にかけられる時間は長くなりましたが、その分、入賞のハードルも格段にアップするからです。
そんな中での優秀賞獲得はとても素晴らしいことです!
実際に入賞した学生の作品がこちら↓
学生の作品紹介の文も、ぜひ読んでみてくださいね。
作品紹介へのリンク: https://www.myautodesk.jp/fusion-contest-2026/contest-result-01.html
入賞した学生にインタビューしてみた
今回優秀賞を獲得した学生は、受賞時はまだ2年生になりたてでした。
入学前はITはおろか、パソコンにも無縁の高校生でした。
しかし、入学して早々、自主的に
- AIハッカソン(1日でAIを使ったアプリ開発を行うエクストリームなイベント
- AIコンペティション(開発したAIの性能で競い合う、激アツイベント)
に果敢にチャレンジした、人工知能学科の期待の学生です!
いつか大きな成功をすると信じていましたが、2年生に上がって早速とは思っていませんでした。
ということで、この学生にインタビューしてみました!
Q. この作品でこだわった部分は?
A. しゃちほこの顔です。どの角度から見てもかっこよく見えるように納得するまで微調整を繰り返しました。
Q. 今回の入賞について、率直な気持ちは?
A. うれしすぎて、発表の瞬間を5回くらい見直しました。
Q. 次の作品への意気込み
A. テーマが「ワールドカップの思い出」なので、スポーツ観戦のあの”熱狂”を思い出せるような空間を作りたいと思います。
Q. 卒業後になりたい姿や将来の夢は?
A. 自分が面白いと思うものを作る仕事がしたいです。
IT系専門学校にはめずらしい、3D-CADの授業でものづくりスキルをゲットしよう!
一般的なIT系専門学校ではPythonなどのプログラミング言語やWeb開発、ネットワーク知識を学ぶカリキュラムがほとんどです。
一方、大阪ハイテクの人工知能学科は『IT・AI×ロボット』が売りの(自称)超・おもしろい学科。
ソフトウェア×ハードウェアを融合してオールラウンドに活躍できる、今、業界で本当に求められているエンジニアを育てるカリキュラムなんです。
このデザインコンテストで使用される3DCADソフトもまさに、ものづくりのためのプロツール。
本格的な機械設計を授業で学び、ソフトを自由自在に操れるからこそ、入賞作品が生み出せるのです!

授業ではデザインはもちろん、ロボットに必要な機械設計・電子回路設計・プログラミングの全てを学びます!
IT系は業務独占資格のないオープンな業界
国家試験に合格しないとその職業で働くことができない資格を業務独占資格といいます。
大阪ハイテクでは、診療放射線技師学科や臨床工学技士科などが目指しているものです。
IT系にはそのようなものはなく、その分、知識や技能スキルが大きく評価されます。
ただし、スキルと言っても特殊なものではなく、頑張っただけ伸びるタイピングやAIのプロンプトを書くための言語能力が重視されます。
人工知能学科では、柔軟なカリキュラムで学生の興味を引き出し、のびのびと技術を学びスキルを伸ばします。
そして夢を実現して社会に貢献する、そんなエンジニアを一緒に目指しましょう!
AI・ITだけでなく3Dのデザイン技術やロボット開発も学べる、人工知能学科のオープンキャンパスはこちらの画像リンクから!

