【診療放射線技師学科】夜間部で卒業課題研究発表会を開催!専門学校で行われる研究とは?
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皆さんこんにちは!診療放射線技師学科の小松です。
先日、夜間部 診療放射線技師学科にて「卒業課題研究発表会」を開催いたしましたので、その様子をご報告します!
専門学校でも研究をするの?
「専門学校って、国家試験対策や実習が中心じゃないの?」
「専門学校で研究なんてやるの?」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
実は、大阪ハイテクでは昼間部・夜間部ともに卒業課題研究にしっかりと取り組んでいます!
研究は決して特別なものではありません
「研究」と聞くと、何か世紀の大発見をするような難しいイメージを持つかもしれません。
しかし、医療現場で行われている研究の多くは、もっと身近な疑問や工夫から始まります。
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「もっと分かりやすい画像を撮る方法はないかな?」
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「患者さんが安心して検査を受けられる工夫はできないかな?」
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「この方法とあの方法では、どちらが良いのだろう?」
こうした日々の小さな疑問や工夫を調べて結果をまとめ、学会で発表することも診療放射線技師の大切な仕事の一つです。つまり、研究は診療放射線技師にとって非常に身近な存在なのです。
「答えを教えてもらう」から「答えを見つける」へ
卒業課題研究では、学生自身がテーマを決め、担当教員の指導を受けながら研究を進めます。
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「この方法でいいのかな…」
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「データが思ったように出ない…」
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「この結果は、どう解釈すればいいんだろう?」
試行錯誤しながら仲間と議論を重ね、一つの研究を完成させていきます。
これは、教科書に書かれている答えを覚えるだけでは絶対に経験できない、貴重で大切な学びです。
努力の成果を自分の言葉で発表!
発表会当日は、研究の目的・方法・結果・考察を自分たちの言葉で堂々と発表しました。
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緊張から達成感へ
発表前は緊張した表情だった学生たちも、発表を終えた後はとても晴れ晴れとした表情を見せてくれました。最後までやり遂げた達成感と、「自分たちにもできた!」という大きな自信が伝わってきました。

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教員による質疑応答と審査
発表後には教員による質疑応答と審査が行われ、研究内容はもちろん、「発表の分かりやすさ」や「考察の深さ」についても正当に評価されました。

大阪ハイテクだからできる学び
専門学校では国家試験対策や実習が重視されますし、それらはもちろん非常に大切です。
ですが、大阪ハイテクではそれに加えて、「自分で考え、調べ、発表する力」も育てたいと考えています。
卒業課題研究を通して身につけた「考える力」は、将来、診療放射線技師として現場に出てからも、あなたを支える大きな強みになります。

オープンキャンパスへお越しください!
「研究」と聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、始まりは「なぜだろう?」という小さな好奇心です。
大阪ハイテクなら、その疑問を仲間や先生と一緒に形にし、発表するところまで成長・経験できます。
診療放射線技師の仕事や、大阪ハイテクでの学校生活に少しでも興味を持たれた方は、ぜひオープンキャンパスへお越しください!
授業や実習の体験はもちろん、卒業課題研究についても先生や在校生が実際の体験談を交えて分かりやすくご紹介します。
皆様にお会いできることを楽しみにしています!
