【授業レポート】内視鏡カメラを操作!臨床工学技士科3年生の実践授業
みなさん、こんにちは!
大阪ハイテクノロジー専門学校 臨床工学技士科の平和です。
今回は、昼間部3年生の内視鏡を使った実践授業の様子をご紹介します!
実際の内視鏡を使ってカメラ操作に挑戦!
今回の授業では、実際の医療現場でも使用されている内視鏡に触れながら、カメラの操作を行いました。

内視鏡がどのように動くのかを確認するだけでなく、
- 手術で使用される際のカメラの動き
- 見たい場所を画面に映すための操作方法
- 内視鏡と一緒に使用する物品や周辺機器
などについて、実際に操作しながら学びました。
教科書や説明だけではイメージしにくい内容も、実物に触れて画面を確認すると、理解が深まります。
学生たちからも、
「実際の動きが分かると楽しい!」
「必要な物品を確認しながら操作できるので、イメージしやすい!」
という声がありました。
授業中は、学生同士で声をかけ合ったり、操作を交代したりしながら、終始和気あいあいとした雰囲気でした!
内視鏡カメラを使って記念撮影!
授業の最後には、内視鏡カメラを使って記念写真を撮影しました★

実際の病院では、もちろんこのような使い方はできませんが……(そりゃそうですね(笑))。
学校での実習だからこそできる、ちょっと特別な一枚になりました。
3年生にとって、大阪ハイテクで過ごす最後の一年。今回の写真も、学生生活の楽しい思い出として残ってくれたらうれしいです(^_-)-☆
授業後は、みんなで一番くじへ!
授業が終わったあとは、みんなで一番くじを引きに行きました!
勉強するときは真剣に取り組み、楽しむときはみんなで楽しむ。そんな仲の良さも、このクラスの魅力です。
このメンバーで一緒に過ごせるのも、あと4か月ほど。
そう考えると少し寂しくなりますが、卒業までには臨床実習や国家試験という大切な目標が残っています。

目指すは、全員で国家試験合格!
これから3年生は、臨床工学技士国家試験に向けて、さらに勉強に力を入れていきます。
楽しい時間も大切にしながら、苦しいときにはクラスみんなで支え合い、全員で国家試験合格をつかみ取りましょう!
そして卒業式では、全員が笑顔で新しい一歩を踏み出せることを願っています。
残りの学校生活も、一日一日を大切に過ごしていきましょう!
