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兵庫県川西市で熱中症に関する講演会を行いました

2018年9月27日、川西市役所にて、学童保育の先生方を対象に熱中症についての講演会を行いました :c11:
 
学童保育を担当しておられる91名の先生方にご参加いただきました :a8:
 
講義を担当するのは、川西市にゆかりのある本校の教員2名です。
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・寶田先生(鍼灸スポーツ学科・川西市在住・写真右)
ご家族で川西市に住んでおられ、3人のお子さん全員が川西市の小・中・高校に通っておられるそうです^^
 
・織田(おりた)先生(スポーツ科学科・川西市在住・写真左)
川西市のご出身。川西市で小・中・高校と育ち、結婚された今も川西市に住んでおられます。
 
ちなみに寳田先生が持っている人形は、川西市のキャラクターきんたくんです :a6:
 
兵庫県と大阪府の県境に位置する川西市は、自然が多い閑静な街です :a7:
お二人とも川西市の子どもたちの健やかな成長に貢献したいという思いを持っておられ、今回の講演が実現しました。
 
 
講義のテーマは、熱中症についてです。
今年の夏はとっても暑かったですね :b12: 気温は30度を越えるのが当たり前。ニュースでは連日のように学校で発生した熱中症のニュースが取り上げられていました :a13:
小学生のお子さんをお預かりする学童保育の先生にとっても、熱中症は大きな関心事です。
今日は予防やメカニズム、発生した場合の対処法等を盛り込んだ、90分間の充実した講義になりました :c11:
 
 
寶田先生からは、熱中症の分類や、今夏の川西市の気温とプールの開放状況についてお話ししていただきました :a6:
熱中症について考える時、熱中症を減らす環境を作ることが最も重要だ、というお話でした。
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織田先生からは、熱中症が発生する身体のメカニズムと、予防方法・対処法、どんな気候の時に特に注意が必要かということを、事例を交えてお話いただきました :b4:
幼児体育の研究をされていることもあり、川西市の子どもたちの体格傾向も踏まえた内容で、聴講された先生方にとっても役に立つ内容が多かったのではないでしょうか :a6:
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聴講者のみなさまからは、風邪と熱中症の見分け方や、子どもが体調不良を訴えてきたときの初期対応について質問がありました :c15:
 
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9月も終わりが近づいてきてらしい気候になってきました :b1:3
でもまだまだ熱中症には油断ができません :c11:
気温だけでなく湿度や体調も引き金になりますし、高齢者の熱中症での死亡事例には気温3度という記録もあります 💡
 
みなさんも十分に気をつけて、水分補給と体調管理を実践しましょう。
今日の講演を聞いて、何かひとつでも得るものがあったと言ってもらえたら幸いです :a5:
川西市の子どもたちが、すくすくとたくましく成長されることを願っています :a6:

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