【新入生紹介】Vol.4 社会人を経て夢へ再挑戦!鍼灸スポーツ学科・K.Dさん
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2026年春、鍼灸スポーツ学科に入学した個性豊かな新入生をご紹介していくシリーズ。 最後を飾る第4回は、大学卒業後に就職、社会人を経験した後に「一生の仕事」としてトレーナーを選んだラガーマン、K.Dさんにお話を伺いました!

Q. 鍼灸スポーツ学科を選んだ理由は?
大学卒業後、一度は就職しましたが、「プロスポーツチームに所属するトレーナーになる」という夢を諦めきれませんでした。その目標を叶えるためには、医療系国家資格の鍼灸師と、アスレティックトレーナー、両方の資格(ダブルライセンス)を取得することが必須であると考えました。
数ある学校の中から、3年間でその夢に向かって最短で突き進める鍼灸スポーツ学科を選びました。
Q. 実際の学校生活はどうですか?
鍼灸とアスレティックトレーナー、二つの専門分野の授業を並行して行っていくので、覚えることは非常に多く、正直大変な部分もあります。ですが、どちらも自分が心から興味のある分野なので、毎日とても楽しく、充実感を持って学べています。
Q. 将来の目標を教えてください!
最終的な目標は、プロ野球チームに所属するトレーナーになることです!
そのため、3年間で必ず両方の資格を取得することはもちろんですが、学校生活以外でも色々な現場に出て経験を積み、実践力を養いたいと考えています。
これまでの経験を活かし、夢を叶えるために全力で走り続けます!
【入試事務局より】 社会人経験を経て、明確なビジョンを持って入学されたK.Dさん。そのラガーマンらしい力強さと誠実な姿勢は、チームにとっても頼もしい存在になるはずです。これまでの経歴は大きな強みになります。応援しています!
