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【バイオサイエンス学科】 iPS細胞研究の最前線を見学してきました!

3月26日に高校の先生を対象とした バイオテクノロジー先端技術セミナーを行いました。
今回は、今話題の「iPS細胞・ES細胞など幹細胞研究の最前線を見る」をテーマに、
大阪府茨木市彩都にある 『独立行政法人 医薬基盤研究所』を見学しました。
ここは、生命科学研究開発の中心地である彩都ライフサイエンスパーク(LSP)の中核施設です。
独立行政法人 医薬基盤研究所について詳しくは・・・★こちら★


(独立行政法人 医薬基盤研究所のホームページより)
まず、難病・資源研究部研究室 ヒト幹細胞応用開発室 研究リーダーの古江-楠田美保先生
講義をしていただきました。
ここでは、iPS細胞の研究の歴史についてお話いただき、
細胞から臓器などの組織へ分化(変化)させるための成分の開発や、
細胞の培養方法の技術的な研究について、画像での説明で分かり易く教えていただきました。

続いて、研究所内を見学。
医薬基盤研究所で行われている各研究について説明していただきました。
漢方薬などの薬用植物の栽培や研究を行う施設があることや、
国内唯一の大規模な霊長類の研究施設があることに驚きました。

さらに、実際のiPS細胞も顕微鏡で観察しました!
iPS細胞が育っている容器を顕微鏡の上に置いて細胞を見ました。
細胞の形や育っている様子を見て、『この小さな細胞が組織になるなんて素晴らしい!』と先生方も興味津々でした。

参加された先生方からは、
『話題のiPS細胞の実物を見ることができ、貴重な体験となった』
『研究所内の様子がわかり、有意義な時間だった』
『研究の歴史が参考になった』
などのご感想をいただきました。
ぜひ今後の進路指導や、授業などにもご活用いただければ幸いです。
バイオサイエンス学科
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