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【臨床工学技士科】 中国研修生と国際シンポジウム・日中交流会を開催!

皆さま :a8: こんにちは。
梅雨いり ・ ・ ・したの :c4:
雨が降ったり、晴れたり。天気や気温が変わりやすいですので、体調にはお気をつけくださいませ :b15:
今日は、臨床工学技士科の籔中先生&万野先生から、楽しそうなブログが届きましたので、ご紹介いたします :a7:
 
 
 
:b4:
大阪滋慶学園の海外提携校である中国・上海医療器械高等専科学校(以下、上海医専)から、5月12日(月)に学生37名と先生2名が来日し、1ヶ月の研修を受けています。
 
 
この研修の一環として、5月21日(水)に日中学生間で「国際シンポジウム」を行い、本校・臨床工学技士科の昼間部2年生と中国研修生の皆さんが参加しました。
 
このシンポジウムでは発表はもちろん司会進行なども学生が行い、両国とも学生主導で行われました。
  
まず始めに、お互いの学校の代表学生グループが、自分たちが行っている研究内容の発表を行いました。
:c15: 研究の目的や実験の進め方、データ整理や考察の仕方など、互いの発表を聴いて見習うべきところが多くあったようで、学生からも勉強になったとの意見を聞くことができました!


発表の後半では、自分たちの学校・学科を紹介するプレゼンテーションも行い、学生たちは文化や学校生活の違いに興味を持ち、とても関心を寄せているようでした!!
シンポジウム終了後、日中の学生間でさらに交流を深める『 :a7: ボウリング大会 :a7: 』を実施しました。


 
中国研修生の中にはボウリングは初めて!という人もおり、臨床工学の学生たちが先生役となって、身振り手振りで教えている微笑ましい光景もあちこちで見ることができました :b4:
ゲームが進むにつれて言葉の壁もなくなり、ストライクを出すとハイタッチをするなどして親睦はさらに深まったようでした!


 
表彰式が終わり、上海医専の学生から、中国のお土産を学生にプレゼントして頂き、お互いに記念写真を撮るなどして大変楽しく有意義な時間を過ごすことができました。

 

このような日中の学生交流の場がきっかけとなり、互いの学生が国際感覚や協調性を身に付けて社会に飛び立ち、それぞれの業界で活躍してくれることを教職員一同願っています :a6:

臨床工学技士科 万野・籔中

 
 
 
勉強も学生交流も :a7:  全力!! しっかり勉強して、学校生活をしっかり楽しんでいるようですね。
また、学生の様子をお伝えしていきますので、今後もお楽しみに :a11:
 
 
:b4: 今、様々なところで注目されている「チーム医療」
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