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【柔道整復スポーツ学科】 ~AT現場実習 学生成長記録☆パート5  夏合宿編~

夏休みも終盤を迎えていますが、この夏何を頑張りましたか?
柔道整復スポーツ学科の2年生を中心に、ハイテクの学生の多くはAT現場実習のためスポーツ現場に足を運んだ夏でした :a12:
高校女子バスケットボール部の校内合宿へ帯同し、大きく成長した学生トレーナーの3人をご紹介します
柔道整復スポーツ学科の3年生のTさん、2年生のNさん、Rさんです。
帯同開始から約1年が経過し、チームの一員としてしっかり定着してきたようです。
時には先輩を見習い、時には3人で協力して実習に取り組みました。
今回の課題は①熱中症をゼロに!②体調管理と情報の共有③合宿後の試合で結果を出すための準備を!でした。
朝練、午前練習、プールリカバリー、午後練習、夜練習と練習が5部に及ぶ日もありました。
学生トレーナーも体力勝負です :c12:
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① 熱中症をゼロに!については夜、熱中症の勉強会を開き、水分補給の重要性や意味を理解してもらいました。わかりやすく伝えることは難しいですが、質問してもらえたときはうれしいですね。
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② 体調管理と情報の共有については、毎回練習前後に体重をはかり、水分補給が適切かをチェックします。
また起床時体温の測定や、十分睡眠できたか、疲労度などチェックシートを用いながら確認をします。結果、体調不良で休む選手はゼロにできました :a6:
また、体育館のすぐ近くにプールがある恵まれた環境から、水着に着替えて軽運動やアクアストレッチ(水中で行うストレッチ)を行いました。トレーナーがクールダウンや疲労回復のプールセッションを担当することは十分あります。体育館とは違う選手の表情が見られることも勉強になります。
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また、練習後のアイスバスでは、氷水の入ったバケツに両脚をいれ、血液循環促進をねらって疲労回復のために行います。気温が高く暑いため選手も喜んで入ってくれました。
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合宿終了後の次の日から日立カップという尼崎市を中心としたバスケットボールの試合があり、そこでは全国大会に出場するようなチームとも対戦しました。
挑戦者の気持ちで合宿で得た力を発揮することが目標です。長期の合宿後という状況ではありましたが、チームの一番いいところが出せた試合でした。
練習したことが強い相手に通用したときはベンチでトレーナーもガッツポーズです :a2:
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約一ヶ月前に行われた県大会予選では、出場は決定したものの最終、不甲斐ない結果で終わってから1ヶ月たちませんが、ひと夏でここまで成長するのかと思うほどの変化で学生トレーナー自身も選手から学ぶことが多い夏でした。
今回の実習では、使いすぎが原因の障害に悩む選手といかに合宿を乗り越えるかが課題でした。県大会に向けてよい準備をしようと、トレーナーチームとしても作戦をたてて挑んだ合宿でした。そのことがしっかり試合で出せたことは、選手と力を合わせた結果だと思います。選手と選手がパスでつながる、プレーでつながるのと同じように、選手とトレーナーもつながった瞬間でした。
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夏のいい思い出となりました。このことを後期からの授業にもしっかり活かしてくれると願っています! :a8:
 
柔道整復スポーツ学科 井上

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