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【鍼灸スポーツ学科】 2年生が中国研修へ!! ~5日目~

解剖実習3日目に突入~ :c15:
 
本日のスケジュールは午前解剖、昼休み解剖標本室見学、午後解剖、夜勉強会というハードなものでした。
午前の解剖は後頭部と背部 :b4: 前日の予習がしっかりと出来ていたためスムーズに進めることができました。
後頭部、特に後頸部(こうけいぶ)や背部(はいぶ)は鍼灸でもよく使う場所であり、気を使う場所であるのでみんなの集中度合いはかなり高いものとなっていました。
そのせいか、あっという間に時間が過ぎた午前の部となりました :c12:
昼食後、昼休みの時間を使い、解剖標本室の見学 :b1:3
3
標本を作成した技師さんの説明を伺うことができ貴重な経験ができましたが・・・気付けばあっという間にお昼休みが終了してしまいました :b12:
午後の解剖は上肢後面 :b4: 解剖実習1日目の続きでもあるのでスムーズに解剖していきます。
メス捌(さば)きもなかなかサマになってきました :c14:
 
夕食後、ホテルの帰りにスターバックスコーヒーに寄り道をしていただきました。息抜きも必要ですが、実は別の理由がありました。その理由は後日ブログでご紹介しますね :a8:
本日も無事に終了しましたが、本当あっという間に時間が過ぎていく一日でした :c2:
 
では、ほんの少しですが勉強以外のプライベートな写真も公開 :a8:
1
スターバックスでブレイクtime :a5:
 
2
ビリヤードで気分転換 :b8:
 
 
では、本日の学生さんの感想
鍼灸スポーツ学科2年生 Nさん
『午前は後頭部、背部 午後は上肢後面を解剖しました。
今までの皮膚とは違い、後頭部は剥がしづらく、背部の皮膚は厚く、同じ人体でも場所によってかなり違うことに驚きました !

背部の筋は大きい筋が多く非常に見やすかったです。「大・小菱形筋(だい・しょうりょうけいきん)の境目ははっきり見えるのか?」という疑問にも答えが出せました。
結論は・・・はっきりとは見えず解剖の先生が指で分けて示してくれたので「溝かな?」という感じでした(^^;)
後頭部では大・小後頭直筋(小後頭直筋の小ささに驚き!)と上頭斜筋、下頭斜筋の4種類で4キロ近くある頭部を支える(後屈させた時)ことが出来ることに感動しました!
脊柱起立筋の3本はそれぞれ太く、長くその重要性が一目で理解できました :c14:
午後の上肢後面では担当の先生が一生懸命説明してくださり、北京語がわかればもっと・・・と思いました。ですが、広東医学院の4年生のかたが解剖を手伝ってくださったり、説明してくださり本当に感謝です。
前腕の筋の配列は感動的で、より一層興味が湧くようになりました。最後に昼休みに見学した標本は凄く勉強になりました。
人間の細部に至る所を個別で見る事が出来、中国の解剖学のレベルの高さとご献体となられた方々の思いを身にしみて実感しました。
短い間の実習ですが、残された時間を無駄にすることなく挑みたいと思います!』
 
 
鍼灸スポーツ学科 : 是石

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