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日本体育協会公認アスレティックトレーナー☆客観式理論試験について

日本体育協会公認アスレティックトレーナー(以下 AT)の資格を取得するためには、
客観式試験に合格し、その後実技試験に合格する必要があります :a6:
 
 
最初の関門である客観式試験は、5つの選択肢から解答を選び、マークシートを塗りつぶす形式です。
基礎科目と応用科目(各110問)の2種類の試験で7割以上正答すると合格 :a7: 
実技試験の受験資格が得られます。
 
毎年11月に行われるこの試験に向けて、鍼灸スポーツ学科では1年生の時から勉強をスタートします :a2:
1年生の時に基礎医学。基礎医学の中でも解剖学を中心に補講をします。
2年生後期から本格的なAT対策をスタートします。
その後、春休みも夏休みもAT補講は行われ、合格に向けて学生達は努力を続けます。
この対策を通じて言い続けていることは、現場につなげる勉強をするということです :c11:
 
資格試験に通るために過去問題に取り組むことは対策ではありません。
もちろん過去問題を見直すことは、試験の傾向を理解できるので、鍼灸スポーツ学科でも試験直前にまとめとしてざっと確認します。
しかし本当に重要なことは、資格を取得するに足る自分を作り上げていくことなのです。
 
ですから、AT客観式試験対策として、本番では行わない実技形式の授業も行います。
自分達で資料を作成してのプレゼン発表も行います。
隙間なく専門知識を得ることが、そしてそれを現場で使える知恵にすることが、プロになる条件だと考えているからです。
 
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一方で、全国に専門学校を展開している滋慶学園グループの強みを活かして、3年次に全国AT模試を3回行っています。
本番のスケジュール通りに模擬試験を行います。
模擬試験の結果は、全国順位で自分の立ち位置を確認できます。
 
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今年の試験日は11月12日(土) :c11: 
いよいよ1ヵ月後に迫ってきました。
担当教員としてできることはほぼ終わっていて、当学科の学生達は自分の力で最後の仕上げを行っています。
学生の自立心を育てることも鍼灸スポーツ学科のテーマです。
準備をやりきって本番に臨んでくれることと思います! :a7:

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