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世界の鍼灸事情シリーズ part1(がん治療と鍼灸治療 inアメリカ)

鍼灸治療の適応疾患は、WHOが公に発表し、効能のある治療として認められています。
 
日本の鍼灸治療は、腰痛・肩こり・膝痛が3大症状として受診されている現実があります :a6:
鍼灸治療の適応疾患がまだまだ認知されていないのが現実です。
もっともっと鍼灸治療のことを知ってほしいという思いがあります。
 
今回は、鍼灸の最新情報を扱う『鍼灸.net』で次のような記事がアップされていたので紹介します :c11:
 
 :c15: がんセンターで活用される鍼灸治療−アメリカ
http://shinkyu-net.jp/archives/1410
 
1006_AS_051
 
がん治療で鍼灸というのはなかなかイメージしにくいところがあると思いますが、非常に高い効果が出ているという事実があります。
 
医療先進国のアメリカの情報・技術は必ず日本に入ってきます。
 
今後も欧米の鍼灸事情を積極的に紹介していきたいと思います◎
 
鍼灸スポーツ学科 山下

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