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放射線量を表す単位に使われている果物はな~んだ?

こんにちは :c11: 診療放射線技師学科教員 櫻井玲です :a6:
 
前回に続いて、放射線の話です!!
残念ながら、人間は「放射線」を感じることができません…( ノД`) :c13:
 
では、動物はどうかと言うと…
「放射線を感じることができる」動物もいるそうです :b4: 
ラットも、魚も、ザリガニも、アリも!!
 
ドリトル先生みたいに、動物達から直接話を聞けるわけではないから、どんな風に感じているかはわからないけど。
とにかく、わかるらしいっ!!
 
感じることのできない人間は、いろんな装置を作って、放射線を測ったり、目に見えるようにしてきました!!
目に見えるように「霧箱式電離箱」を開発しました :a7:
1
また、その測った量を表すために(みんなで共有するため?)に、「Gy」「Sv」などの共通の単位をいろいろと作りました :a2:
たくさん作られた単位の中に「BED」という単位があります!!
 
なんとその単位の考え方は、バナナ :a5:
2
 
「BED(Banana Equivalent Doseの略称)」
 
放射線をわかりやすく理解するために、バナナを使った単位を考えだしました :a8:
 
(注:どんな食べ物でも、極微量の放射性物質カリウム40を含んでいます)
 
簡単に言うと「この放射線の量は、バナナ何本分になるのか」という考え方です。
 
例えば、東京ーNYの飛行機に乗った時に浴びる放射線の量は、0.0004mSvになります!!
 
これをBEDを使って言い換えてみると…
 
「バナナ400本です!!!」
 
ものすごく身近に感じませんか :b4: ?
 
 
…もっともっと知りたくなった方……
続きは ≫ オープンキャンパスでっ!!(≧▽≦) ≪
楽しくお話ししましょう :a5:
 
2019年4月 大阪ハイテクに念願の診療放射線技師学科※認可申請中が誕生します!!
生まれたての放射線技師学科の最初のメンバーになって、一緒に作り上げていきましょ~ :a11:
 
いつでもオープンキャンパスに来てくださいね!!
バナナについて、お話ししましょう!!ヾ(*´∀`*)ノ
 
Do the best!!! Almost there! You can do it!!!

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