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MRI検査ってどんな検査?

2019年01月18日

診療放射線技師学科

ブログをご覧のみなさんこんにちは :a6:

診療放射線技師学科の星野です。

今回は、MRI検査について簡単に紹介します。

 

MRI検査は,磁気共鳴断層撮像装置を用いて電波と磁場を使用して撮像し人体の内部を画像化します。

放射線を使用しないので法律上では診療放射線技師以外にも、医師、看護師、臨床検査技師が検査を行うことができますが、多くの病院では診療放射線技師が検査を行っています :c11:

 

強い磁場の中にからだを入れ、ラジオ波とよばれる電波を照射して、からだの中の水素原子の動きを受信することで画像を作りだします :c15:

組織による水分量の違いを反映した画像になります。あらゆる角度の断面像や、血管だけの画像などを作ることもできます :c13: 少し大きな音がでますが、磁気やラジオ波はからだに感じるものではなく検査による痛みもありません :c14:

 

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MRI検査の他にも、診療放射線技師は超音波診断装置と眼底カメラ(無散瞳のみ)を行うことができます。本校では、そのような検査についても実機を用いてしっかり学びます :c11:

 

:a5: 本校に導入されている放射線を使用しない主な撮影装置 :a5:

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MRI装置

 

22              超音波診断装置

 

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無散瞳眼底カメラ装置

 

毎週末に開催しているオープンキャンパスでは、これらの装置に実際に触れて体験することが可能です :a5:

 

オープンキャンパスに参加して診療放射線技師の仕事を実際に体験してください!

 

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