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社会人から診療放射線技師に転身した先輩のメッセージ

こんにちは!大阪ハイテクノロジー専門学校 入試事務局です :a5:
診療放射線技師学科の1期生をお迎えする4月まで、あと1ヶ月と少し!
社会人の方からの入学に関するお問い合わせが増えてきています。
今日は、そんなみなさんと同じ境遇から診療放射線技師を目指したIさんからのメッセージをお届けします :b3:
Iさんは、学科長の泉谷先生の教え子になります :a7:
 

 
診療放射線技師として病院に勤務しだして7年目を迎えました。
私は高校卒業後に社会人として5年間働いた後に、診療放射線技師の専門学校に通い始めました。学校に通い始める直近の仕事が建設会社での現場仕事で、収入は不安定でした。それ以前に、看護助手として病院に勤務していたことがあり、その時の福利厚生が充実していたことを思い出し、今後を見据えて医療関係の資格を取得しようと思いました。
 
医療系の資格と言っても様々な種類がありますので、それぞれがどういった仕事をしているのかを調べた上で、最終的に診療放射線技師を選びました。放射線という目に見えないものを扱っているという特殊性とその放射線を利用して得た画像が医療現場での診断に役立てられているというところに魅力を感じたからです。
 
社会人からの入学ということで、学業から離れていた期間が長いため、入学当初は「勉強ついていけるのだろうか・・・」と不安でした。入学までにと学校から配布された数学と物理の問題プリントは1問も解けなかったので、慌てて参考書を購入し勉強したことを今でも覚えています。学校での授業では、まずこういった基礎科目を学んだ上で、次に専門分野を学んでいくので、その頃には入学時にあった勉強への不安は特に感じなくなりました。放射線についての基礎的なことを学んだり、実験などを通じて理解をより深めたりと、退屈することのない学校生活でした。
 
私のように社会人から診療放射線技師の資格取得を目指す方は少なくありません。同じように社会人を経験してから学校へと進学された方、大学卒業後にそのまま学校へと進学された方。実際に私が無事に資格を取得し、病院で働きだし、いろんな人と関わった上で、こんなにも途中から診療放射線技師を目指された方がいたのかと驚いた程です。
 
様々な職業がある中、私はこの選択をしましたが、今となってはこの選択にとても満足しています。当初の目的であった安定した収入を得ることができ、診療放射線技師としても、X線撮影、CT、MRなどを経験し、現在は放射線治療というモダリティにて照射業務や管理測定業務と多忙ながらも充実した日々を過ごせています。
 
私自身が感じている診療放射線技師の印象というのは、学生時代にはたくさんのアドバイスをいただき、また就職してからも基本から丁寧に業務に対する知識を教えていただけたように、学生に対して、どの技師の方も指導が熱心だということです。この経験があったからこそ、今度は私がと、新人技師や学生さんに指導やアドバイスを積極的にしていこうと思いましたし、今回のこの原稿も学生時代の恩師より引き受けました。
 
これから診療放射線技師を目指す方に一番伝えたいことは、「資格取得を目指すその気持ちを卒業までしっかり持っておいてほしい」ということです。学校の先生が必ずバックアップしてくれます。今これを読まれているあなた方と働ける未来を楽しみにしています。
 
ikegami
 

 
Iさん、ありがとうございました :a8: :a7:
高校を卒業してしばらく経っているけれど診療放射線技師を目指したい・・・という方は、勇気をもらったのではないでしょうか?
 
診療放射線技師を目指したい!という方は大歓迎です :c11:
 
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