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陸上競技のスパイクからピンが消える!?

みなさんこんにちは :a7:  :a7:  :a7:
今日は少し驚きのニュースを新聞で見ましたので紹介しますね! 😯  😯  😯
2020年11月11日(水)の朝日新聞に掲載されていたのですが見出しはなんと、

陸上スパイク「ピンなし旋風」

😯 😯  😯  😯  😯  😯  😯
今まで陸上競技のトラック種目のスパイクシューズの地面に接触する面には、
鉄製で長さ9mm以内のとがったピン :b14: がついていました :a4:
陸上競技場の地面に、ピンを突き刺し推進力を得る為、このような構造になっています。
歴史的にも古く、半世紀以上も前からこのような構造です :c14:  :c14:
 
image-30-11-20-10-41

「ピンが地面に刺さって抜ける時間すら短縮できないか」

アシックスが5年前にピンのないスパイク(ピンレススパイク)の開発に乗り出したものの、
中心メンバーに陸上競技経験者は0名だったそうです 😯  😯
しかし、ピンレススパイクを日本屈指のスプリンター桐生祥秀選手が使用しカタール・ドーハでの世界選手権で
10秒18を記録。現在は一般向けに「メタスプリント」として販売されています :b14:  :b14:

「100m 0.048秒短縮できる秘められた力」

アシックススポーツ工学研究所での実験では、ピンレススパイクが競技結果に好影響を
及ぼすか実証しています。「メタスプリント」は¥39,600と他のスパイクに比較すると
やや値は張りますが機会があればぜひ試してみたいですね :a11: 競技中の感覚が変わるそうです :b11:
こういった製品が世の中に広まっていく、、、楽しみですね!
アシックスのサイトに詳細が記載されていますので是非確認してみてください!
日本が誇るスプリンター達が「メタスプリント」について興味深い内容をお話しされています。
https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/trackfield/metasprint
Made in Japanで世界と戦う。かっこいい!!! 8)  🙄
スポーツ用品の開発にも、本校で学ぶ解剖学やスポーツ医学の知識が
活用されることがあります。選手をサポートするだけでなく、選手が使用する
様々な用具・道具についても知識を深めておきたいですね!
それでは!
スポーツ科学科 教員 中山
 
 
 

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