卒業生が育てた“小松菜”がコンビニパスタに!忖度なしで新作をレビューしてみた
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バイオ・再生医療学科の和田です。

はじめに
みなさんは、某コンビニで販売されている
新作の「小松菜入りスパゲッティ」をご存じでしょうか。
実はこのパスタに使われている小松菜、本校の卒業生が生産に関わっているんです。
そこで今回は、忖度なしで実際に食べてみたのでブログにしたいと思います。
パスタを食べた感想

見た目
パスタの中に、しっかりとした小松菜の緑。
「ちょっと入ってます」というレベルではなく、主役級の存在感があります。
味
一口食べてまず感じたのは、小松菜のクセがとても少ないということ。
青臭さはなく、ソースやベーコンとも馴染んでいました。
正直な感想
ベーコンやキノコも入っていて、最後まで飽きることなく美味しく完食しました!
小松菜特有の苦みも抑えられており、野菜が苦手な人にもおすすめできるパスタだと思います。
卒業生が行っている仕事内容
卒業生の仕事は、ただ小松菜を育てることではありません。
・加工されても味が崩れにくいか
・年間を通して安定供給できるか
・そもそもおいしいかどうか
「料理の一部として完成する野菜」を作る仕事です。
自分が関わった小松菜が、レジ横のパスタになって全国に並ぶ。
これって、実はかなりすごいことだと思いませんか?
忖度なしでレビューしましたが、「卒業生が関わっている」と知ってからは、
ただのコンビニパスタが、少し特別な商品に見えてきました(笑)
何気なく買っている商品の裏側には、自分の少し先を歩く先輩の仕事があります。
大阪ハイテクのバイオ・再生医療学科には
食品業界で必要な知識や技術を学ぶ「フードサイエンスコース」があります。
日本中の人が食べる野菜を作る仕事――農業。
バイオの技術を使って、「もっとおいしく」「もっと安定して」野菜を育ててみませんか。
