AI・VRで社会課題を解決!デナリパム主催「産学連携プロジェクト」で学生2名が表彰されました
産学連携プロジェクトで本校学生2名が栄えある受賞!
株式会社デナリパム様が主催する「産学連携プロジェクト」において、本校の学生2名が見事表彰されました。
株式会社デナリパム様は、AI・ロボット・IoT・5Gなどを活用し、多角的なビジネスサポートを展開されている企業です。代表取締役社長の井本様には本校の講師も務めていただいており、その授業の一環として、学生たちがこのプロジェクトに挑戦しました。

受賞内容と挑戦した企業課題
今回、1年生の2名がそれぞれの得意分野を活かし、素晴らしい成果を収めました。

1. 循環社会コネクション賞:Hさん
【協力企業】アジア太平洋トレードセンター株式会社(ATC)様 南港の大規模複合施設「ATC」の運営会社様からの課題は、「施設の認知度向上と、足を運びたくなるようなPR素材の制作」でした。Hさんは、イベント発信の効率化や関連組織の情報整理を含めた、多角的なプロモーション案を提示しました。
2. 住まい体験イマーシブ賞:Yさん
【協力企業】HDC大阪(ハウジング・デザイン・センター大阪)様 エー・ビー・シー開発株式会社様が運営する、住まいと暮らしの情報発信拠点「HDC大阪」。課題は「グランフロント大阪内に、キッチンショールームやインテリアショップが集まる場所があることの認知拡大」でした。
技術以上に評価された「課題解決のアイデア」
二人とも、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)といった最新技術を駆使し、効果的な情報発信を提案しました。
しかし、今回の審査で最も高く評価されたのは、単なるITスキルではありません。**「クライアントの課題に対して的確な提案ができているか」「今までにない新しいアイデアを生み出せているか」**という、本質的な課題解決能力です。
お客様のニーズを正確につかみ、技術で応える。これはまさに、将来プロとして働く際に最も求められる姿勢です。今回の受賞は、二人の「将来の即戦力」としての可能性を強く証明するものとなりました。
「就職」の先にある「働き方」を学ぶ人工知能学科
大阪ハイテクの人工知能学科では、単に「就職すること」を目指すのではなく、その先にある**「どのように働くか」**を重視しています。
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プロジェクト系授業の充実: 身につけた技術を実際の現場でどう活用するかを徹底的に訓練します。
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実践力と実績の構築: 企業課題や外部イベントへの積極的な参加を通じ、在学中から「目に見える実績」を作ります。
当日の様子は、取材に来られていた「電波新聞」様の記事にも掲載されています。ぜひ併せてご覧ください。
https://dempa-digital.com/article/708649
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