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    【フィジカルAIとは?】ロボットが人類を超える時代へ!大阪ハイテクで学ぶ次世代AIエンジニアへの道

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    以前のブログで「中国のロボットハーフマラソン」のニュースをご紹介しましたが、ロボットの進化スピードは止まりません。

    中国で開催された「世界ヒト型ロボット運動会」の陸上100m走にて、驚くべき記録が誕生しました。

    人類史上最速であるウサイン・ボルト選手の伝説的世界記録「9秒58」(トップスピード時速44.7km/h)を、なんとヒト型ロボットが塗り替えたのです!

    • 100m走記録: 9秒32

    • 400m走記録: 39秒70(人間記録:43秒03)

    数年後のオリンピックでは、記録が出た瞬間に「今の選手、人間?ロボット?」と確認する時代が来るかもしれません。ロボット限定の本格的な競技大会が定着する日もすぐそこです。

    「考える筋肉」を持つ「フィジカルAI」の時代へ

    今回の爆走劇を支えた鍵、それが「フィジカルAI(Physical AI)」です。

    従来のロボットと「フィジカルAI」の違い

    • 従来のロボット: 人間があらかじめプログラムした動作を正確に繰り返す

    • フィジカルAI: センサーで「見て」、AIが「判断し」、未知の状況にもその場で適応して動く

    まさに、機械が「考える筋肉」を持った状態と言えます。

    世界GDPの8割に影響!?フィジカルAIエンジニアの無限の可能性

    フィジカルAIが活躍する場は、陸上トラックにとどまりません。

    • 自動運転技術の高度化

    • 高度な医療手術ロボットのアシスト

    • 災害救助での危険地帯での捜索

    • スマート工場での自律的な生産管理

    一説には、フィジカルAIの市場規模は「世界GDP(国内総生産)の8割以上に影響を与える」とまで推測されています。

    これから世界で最も必要とされ、エンジニアとしての可能性が無限に広がる最注目の領域です。

    大阪ハイテクなら「ソフト×ハード」を全方位で学べる!

    「AIの勉強」と聞くと、PCに向かってプログラミングコードを書くだけのイメージを持ちがちです。

    しかし、大阪ハイテクノロジー専門学校の人工知能学科は違います。

    • 画面の中のAI(ソフトウェア)の基礎・応用

    • ロボットや機械(ハードウェア)の制御技術

    画面の中だけに閉じ閉じない、「実際に現実世界で動くモノを作れるフィジカルAI技術者」を基礎から育成します。

    一緒に未来を創るAIエンジニアを目指そう!

    「ただのプログラマー」で終わりたくないあなたへ。 世界を物理的に動かすAIを、自分の手で作り出してみませんか?

    大阪ハイテクで、一緒に未来を創りましょう! 少しでも気になった方は、ぜひオープンキャンパスにお気軽にお越しください!

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