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【鍼灸スポーツ学科】 近畿クラブバスケットボール選手権 救護活動

 2月5日・6日に大阪府 豊中市で行われた 近畿クラブバスケットボール選手権 救護班 として学生さんが帯同してきました :a6:
この全国大会出場権をかけた戦いは、1日2試合を2日間にわたって行うということで、
非常に利用者の多い大会となりました。
 バスケットボールで多いケガとしては、足関節捻挫・突き指・腰痛などが挙げられます :c13:
今回は救護班としての参加のため、応急処置や悪化予防としてアイシングテーピングがメインになりました。
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アイシングやテーピングをすること自体は、さほど難しくはありません。
そこから一歩踏み込んで、今後選手自身がやるべきことをアドバイスできるかどうかで、よいトレーナーになれるかどうかが決まります。
参加していた学生たちは、自分が学んできた知識を活かし、
一生懸命アドバイスしていました :c12:
(成長したな~ :a7: )
救護班では臨機応変に動くことが求められます。
次に参加するときはもっともっと成長した学生が見られること期待しています :a7:
鍼灸スポーツ学科
山下

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