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中国医学研修5日目

上海に来て、1日も雨がふらず、快晴が続いています :b11:
ホテルから実習先である上海中医薬大学には歩いて移動しています :b14:
時間としては10分ほどで着きます。4日間同じ経路を歩いていると現地の生活など、最初は見えなかったものも見えてくるようになります。
 
さて、さっそく本日の実習内容をお伝えします :b4:
 
本日の実習内容は足の後面や背部、腰部と関節の解剖を中心に行いました。
 
実習開始
 
柔道整復師にとって関節の構造は必ず覚えないといけない内容です :c11: 
肩、肘、手、膝、足首をグループに分けて解剖し、グループ同士で情報を共有しました :b4: 
情報を共有するためには、解剖を実施するグループ全員が実習内容を理解し把握しなければなりません。それを他者へ伝えることは大変重要ですが難しいことでもあります。
難しいですが、前日の自主学習などの事前準備や実習前のカンファレンス(ミーティング)を実施することにより、全員がすべての部位を観察し、情報共有することができました :c14:
 
カンファレンス カンファレンス (2)
 
また、本日は解剖学博物館(標本室)の見学を行いました :b1:3
 
標本室
 
中医学の特に鍼灸の経穴に関する博物館でしたが柔道整復師に関することもたくさんありました :c6:
その中で、入口の壁画に肩の脱臼の整復が描かれていることを学生が発見しました :b1:3
 
標本室:脱臼整復
 
 
最後に。。。
じつは。。。
この日は柔道整復スポーツ学科の学生T君の誕生日でした :b7:
大阪ハイテク・大阪医療技術学園の両校の学生が祝ってくれていました :a6:
誕生日会
 
では、また次のブログをお楽しみに :c16:
 
柔道整復スポーツ学科・柔道整復師学科 : 岩村

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