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母校へトレーナーとして準備中!

大阪ハイテクのスポーツ系学科の1年生(スポーツ科学科、鍼灸スポーツ学科、柔道整復スポーツ学科)は夏休み :b11: に母校へトレーナーとして実習へ行く準備を整えています :a2:
 
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夏休みの5日間で母校の部活動に戻り、学生トレーナーとして何ができるかを模索する実習です :b14:
学び始めて半年しかたっていませんが、少しでも人のために役に立ちたい気持ちが大切です :a6:
 
5日間の母校実習のミッションは、3つです!
 
:b4: コミュニケーションをとること
初めて会う高校1年生へ自ら話しかけることで、体調を確認したり怪我しているところはないかなど確認します。会話が続くよう、積極的に行動します!
 
:b4: 顧問の先生と高校生の橋渡し役となること
OB,OGとしての立ち位置というよりは、学生トレーナーとして選手を指導するために、高校生の状況を把握し、顧問の先生と報告、連絡、相談することが目的です。チーム全体を見て視野を広げることが大切です。
 
:b4: プチ勉強会を開催すること
例えば、「熱中症を予防するために」、「ケガの応急処置法」、「ケガを予防するストレッチ」、「スポーツ栄養学」、「競技に役立つ体幹トレーニング」などクラブ活動に役立つマメ知識をわかりやすく教えることを目的としています。
習ったばかりのことですが、人に伝えるのは難しく、何をどのように伝えるかが大切です :a7:
教えるために調べ、確認し、練習することを現在繰り返しています!
 
8月の母校実習を前に一回り大きくなった姿を顧問の先生や、後輩に見せられるよう、頑張って準備をします!母校実習期間中に熱中症がゼロになるように、主体的に取り組んでほしいと思います :c14:
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夏休みが終わると母校実習の報告会を行います!
出来たこと、出来なかったこと、もっとこうしたほうがよかったことなど振り返り、共有する機会を設けています!そうすることで後期の勉強意欲にもつながり、もっとトレーナーとして役に立ちたくなる気持ちが強くなります! :c8:
高校生のみなさん、先輩たちが帰ってくるのを楽しみにしていてくださいね! :a7:
 

スポーツ科学科 井上

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