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身の回りにある放射線

2019年10月04日

診療放射線技師学科

みなさん、放射線ってどんなイメージがありますか?とってもこわいもの!よくわかんないもの!少しでもあたると体に悪い!ってイメージはありませんか?

できれば放射線には当たらずに生活していきたいなって思っていませんか?でも実は、このブログを読んでいるこの瞬間にも皆さんは放射線を受けていることを知っていますか?

えっ!?うそだ!!っと思う人もいるかもしれませんが、皆さんは生まれてから死ぬまでずっと放射線を受けているんです。皆さんが日常的に受けている放射線を自然放射線と呼びます。ではその自然放射線はどこから飛んで来ていると思いますか?

 

1.宇宙

2.地面

3.空気

 

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答えは、1.2.3すべてから自然放射線は飛んできています!宇宙から(空から)、地面から、空気から自然放射線は出ているんです。宇宙には多くの放射線が飛び交っていて、宇宙から地球に降り注ぐ宇宙船は放射線の一種です。

さらに、大地には岩石に含まれるウランなど、空気中にはラドンといったガスなど、地球上には多くの放射線を出す物質が存在し、自然放射線を出しています。つまり私たちは日常的に自然放射線を受けているんです。

ほんとはとっても身近な放射線ですが、みんなには怖がられています。目に見えないので怖くなるのはわかりますが、放射線はいろんなところで活躍しています。

どんなところで放射線は使われているのでしょうか?この話はまた次回に!

 

放射線は取り扱いさえ間違えなければとっても役に立つものです。

いまの医療界では放射線はなくてはならないものです。その放射線を使って医療に貢献しているのが診療放射線技師です。よかったらオープンキャンパスに参加して、もっと放射線の話を聞いてみませんか?

診療放射線技師の資格を持ち、実際に病院勤務経験のある教員が診療放射線技師の世界を紹介できます。

ぜひ一度オープンキャンパスに参加してみてください。

 

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診療放射線技師学科 関谷