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中国医学研修 in広州・東莞 5日目

2019年12月02日

鍼灸スポーツ学科国際教育

中国医学研修5日目 :c11:

今日の解剖実習は、頸部(けいぶ)後面から腰部(ようぶ)上肢(じょうし)後面の実習を行いました。

肩こり・腰痛患者の多い日本人に、鍼灸治療でアプローチをする機会が最も多い場所が、今回実習する部位である上半身の後面す。アプローチする機会が多い反面、事故が発生する可能性もあります :a13:

起こりうる事故例としては、「気胸(ききょう):胸膜(きょうまく)に穴があき、呼吸がしにくくなった状態」です。

事故を発生させないためには、人体の構造をしっかり理解し、立体的に人体を捉えることが必須です :b4:

そのために人体解剖は非常に有意義なものとなります :c16:

午後からは、上肢後面の解剖実習を行いました。野球・バレーボール・テニス・バドミントン・水泳などは、肩・肘の傷害が多く発生します。筋肉の走行(つき方)を考えながら、最も適した収縮方向でトレーニングやリハビリテーションを行うことで、その効果を最大限に発揮することができます :a6:

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4日目・5日目は解剖実習の連続でした :a4:

学生それぞれの今後の活躍の礎になる、医学的な観点からも非常に刺激的な日々でした :a7:  :a7:

明日は広東医科大学の学生さんとのスポーツ交流・交歓会が行われます!

その様子はまた明日 :a14: 乞うご期待下さい :b6:  :b8:

◆過去のブログはこちら◆

中国医学研修2019(1日目)https://www.osaka-hightech.ac.jp/blog/47091
中国医学研修2019(2日目)https://www.osaka-hightech.ac.jp/blog/47104
中国医学研修2019(3日目)https://www.osaka-hightech.ac.jp/blog/47111
中国医学研修2019(4日目)https://www.osaka-hightech.ac.jp/blog/47118

鍼灸スポーツ学科  山下 浩平