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AIや人工知能って何だろう?

2020年05月01日

人工知能学科

皆さんこんにちは!

大阪ハイテク人工知能学科の安達です :a11:

人工知能学科は大阪ハイテクノロジー専門学校で新しく設置する工業専門課程の学科です(認可申請中)。

さて、皆さんは「人工知能」ってどのようなものだと思いますか :-|

人工知能に関わるお話を通して、「人工知能」への理解と「人工知能学科」でどのようなことを学び目指していくのかをお伝えできればと思います :a7:

 

1話目 「人工知能」って何だろう?

人工知能(Artificial Intelligence;略してAI)ってよく聞くけど何だろう?と思っている方は多いと思います。

「人工知能」とは文字通り、人のような知能をコンピュータで再現したものを指します。映画なんかでも人のように考え、判断し、会話をするコンピュータが出てきますよね?(例えば、ターミネーターシリーズの「スカイネット」やバイオハザードシリーズの「レッド・クイーン」など)残念ながら(?)映画に出てくるような、文字通り「人工知能」はまだ実現していません :-) 。現時点では「人の知能に近づけた(近づいた)人工的な知能」といった物が「人工知能」「AI」と呼ばれています。

 

しかし、一口に「人工知能」って言っても明確な定義がまだなく様々です。それだけによくわかり難いのが実際ではないでしょうか?身近にある「人工知能(またはその技術を応用したもの)」としては、例えば、SiriやGoogleアシスタント、掃除機や洗濯機、エアコンのような家電製品、囲碁のプロに勝った「AlphaGo」などが、皆さんが目にしたり聞いたり、使ったことがある「人工知能」だと思います。

 

さらに、車の自動運転やスマートフォンの顔認証システムなど様々な形で、すでに「人工知能」は我々の生活に関わっているのです。

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つまり、皆さんはいつの間にか「人工知能」を使って(使いこなして)いるのです。

 

例えば、アインシュタインの相対性理論や宇宙ロケットのように何か手の届かない難しいことではなく、「人工知能」はごく身近なテクノロジーの一つになったのだと思います。

 

大阪ハイテクでは、既に身近になった「人工知能」を正しく理解し、使いこなせる人材を世に送り出したい、そういう思いのある方を迎え入れたいと思っています :-) 。