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「鍼灸師」ってどんな仕事?

2020年05月20日

鍼灸スポーツ学科

皆さんこんにちは!

コロナウイルスの影響が様々なところに出ていて、自粛されている方もまだまだ多いと思います。

見学会も開催自粛をしている中で、鍼灸師の役割に関する質問が電話やLINEで受ける頻度が多くなりました。

そこで、今回は鍼灸師の役割をブログで紹介します!!

鍼灸師とは

東洋医学の知識を用いて、はり・きゅうによる物理刺激・温熱刺激を利用し、本来、人間が持っている自然治癒力を

高め、傷害の治癒(ちゆ)促進や疾病(しっぺい)治療を促進する治療を施す者とされています。

写真1

 

治療適応疾患(WHO(:世界保健機関)適応疾患一部抜粋)

写真2

スポーツ現場での役割(JSPO-AT(日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー)資格は後日

写真3 (ケガがない状態) 写真4(ケガからスポーツ復帰まで)

 

スポーツ現場での治療例

写真5 (一部紹介)

 

美容分野での施術

・頭、顔面部の血流を促し、シミ・シワ・たるみの改善を促す

・血流改善により肌に張りが生まれ、化粧乗りがよくなる

・全身の水分代謝を良くし、むくみを改善

 

写真6

 

日本では昔から肩こり・腰痛・膝の痛みにおこなわれてきた鍼灸治療。様々な内臓疾患、

スポーツによって発生するケガの予防・治療、顔面・全身の美容アプローチなど、その効果・

効能は多岐に渡ります。もっと詳しく鍼灸師について知りたい方は、開催中のWEBオープンキャンパスに

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お待ちしております。

 

鍼灸スポーツ学科 山下 浩平